品貧生活研究所

目標︰街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

ムカつく心に煮え立つ身体

大人になってからアトピー性皮膚炎になりました。子どもの頃は肌が弱い実感は特には無かった。数年前のピーク時には、顔がグチャグチャになっていて、ダラダラと液を垂らしながら生きてきました。今はその時ほどではないのですが、その時に次ぐ嫌な感じが続いていて、ちょっと、吐き捨てたいなと。ここは私設エチケット袋だから。中身(頭とお腹)も外身(皮膚)もグチャグチャで。ムカつくわ。

ムカつくと、困るわ。

困っているから、ムカついているのかしら?

夏だからということもあります。

ただ、それだけはない。

【因果理屈】

原因とそれのツガイとしての結果がある。

とても強いフレームワーク

時に真理として語られる。

「原因と結果をよく考えろ」

言われます。

言われる度に皮膚が煮え立つ。

僕はそれを基本的に肌感覚で信じていない。

しかし、それを信じてみたい。

不信感を持ちながらも。

親切心として。

【ストレス】

目に見える皮膚に、疾患があらわれます。発疹、蕁麻疹、汗疹、瘡蓋…。何が、なんでもいいんです。あらわれてくれなけば。あらわれても、痒みさえなければ、別に。もっと言えば痒みがストレスにならなければ、痒みさえも許容できる。

【「苦」かい?上等!】

現代社会なんて大きなことを持ち出さなくても、ストレスは誰しもが持っている。皆、一生懸命にそれと折り合いをつけて生きている。僕だけが特別な攻め苦にあっている訳ではない。ただ、苦しみや痛みは限りなく別個のものであり、果たして「我々の苦」というものは存在し得るのでしょうか?存在しない。在るのは「わたしの苦」のみである。

ニーチェ的な話。

苦しみが高みに昇るためのチケットならば、僕は下降したい。途中下車をフライトアテンダントに要望する。昇天したいようで、そんなの、こんなの、単なるお笑い草。一般論は日曜の夕方にやってくれ。僕は個別の話しを続ける。

【何でもいいし、どうでもいい。そう言って、誤魔化す癖が、ある】

「これが原因だ」とは言えない。

まぁ、言えるけど。

「働くこと」でしょ。

まったく持って無理してる。

しょうがない。

【有り難み・こそばゆさ・そして痒み】

感謝の強要を受けて来た。

「お前のためだ」

そうでしょうね。

「いくらかかっていると思うんだ?」

そうでしょうね。

「感謝、感動!!」

はいはい。

「愛だよ。フチちゃん」

あいあい。

〜〜〜

あーい・あい・あーい・あい♫

おさ~るさんだよ〜

〜〜〜

飛躍です。

猿に成るのだ。

猿どもが羨ましい。

退行?

上等。

ため息?

上等。

メタモルフォーゼ?

そうそう。

酒を呑んで。

金使って。

酔っ払って。

皮膚が煮え立つよ?

上等。

猿のケツのような頬で、

また、呑みましょう。

(あー、ムカつく)

サルー!!!