品貧生活研究所

目標︰街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

飽きの始まり〜飯伏幸太の時代〜

真夏の祭典G1クライマックス、無事に、予定通り、約束通り飯伏幸太が優勝した。

新日本プロレスは新しい時代に進みます」

イブたん(飯伏幸太)はそのように仰ったそうです。

彼が日の目を見れて本当に良かった。

無事に秋を迎えられそうです。

【新しいフェーズ】

今日仕事をご一緒させていただいた、同い年のオナ学年の方が以下の様なことを仰った。

その方「最近、本来的な自分のスピードよりも、早く動こうとしてしまっていて、意識がボッーとすることがあってさ。ボッーとしている合間にも手は動いて、仕事はしているんだけどね。」

僕「次のフェーズに、移行、としてるんじゃないすか?w」

その方「そうかな?w」

僕(そうですよ。いい歳だもん。)

【熱中しよう】

暑くて、暑くて、ついにクーラーがついた。

クーラーがついてくらくらはなくなるだろう。

楽になって、暗い暗い、間は挟まれない。

立ちくらみは防がれるだろう。

暑さと闘わなくてよいだろう。

熱中なんて不健康だから。

熱中症への移行】

冷めた頭では醒めることはできないだろう。

熱い頭でしか醒めることはできないだろう。

そういうことは、もうさんざっぱら、観た。

クーラーなんかに頼ってたら駄目なんだぜ。

涼しい部屋で他人の熱狂を観たって、醒めやしない。死なない程度に追い込んで・追い込んで・追い込んで、上げて、もっと上げて、

水分補給?ノンノン。

日焼け止め?ノンノン。

ヘルメット?ノンノン。

もっと、ボッーとしたい。

ボッーと燃えた焦げ目を見たい。

観たいではない。

見たいのだ。

独り、燃えて、独り、カス。

一度炭になり眠る。

炭についた火はそうは、消えない。

彼の、炭時代を観ていたから、今度はちゃんと説明書通りに着火したことが嬉しい。

僕もまた燃え尽きた。

見飽きたのだ。

それはちゃんと、観たから。

今、正に、燃え上がった星は、僕らの目に届いているその時には燃え尽きている。

まだまだ燃えては観える。

萌え萌え。

だから、まだまだ、観・悶える。

でも、本当の僕はもう彼を、見飽きたい。

憧れが、憧れのままに燃え尽きることが、何処かで納得がいかない。というか、そういう作用?を、彼は持っている。それは何だと言われたら、

である。

まだ暑い。

クーラーはもったいない。