品貧生活研究所

目標︰街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

言葉を鍛えるための課金ふたたび my favorite thing 

【飯伏「考」だ‼!】

プロレスラー、飯伏幸太は流れ星である。だから、いつでも見れると思うなよ。数多のミュージシャン、自己啓発作家は言うよ。「今しかないんだ」。それは言葉なんだ。そして、人の言葉は、いつも遅れてやって来る。遅刻の常習犯さ。飯伏は、違う。彼は決して遅れない。類まれなる同時性を有する即身レスラーだ。何故かって?彼には「今しかない」からさ。「今・ここ・自分」を飯伏は君に教えてくれる。まさに直観芸術だ。そこにタイムラグはない。君の一瞬と飯伏の一瞬は重なるのだ。僕たちは身体と身体だからさ。この人を見よ!彼の滾(たぎ)りと跳躍。君の産毛は、なみだすだろう。輝く肉体に宿る狂気。その余りにも美しい背中と優しい狂気。圧倒的なカタルシスを君は目撃するはずだ。「今しかないんだ」。彼が我々を照らす闇夜のその光は、必然ではない、僥倖なのだ。星はいづれ燃え尽きる。そのことをどうか、覚えていて欲しい。僕たちもまた星なのだから。

【言葉を鍛えるための言い訳】

流行り言葉がある。マイ・キラー・ワード。いっときの口癖のようなものである。ここ数ヶ月の間に僕が捕らえれた、囚われた言葉は、

・ケアと、セラピー
・言い訳

である。

【文章講座に通う私について】

強く、他人に響く言葉が、欲しい。何よりも、金を稼げる言葉を。小銭を手にすることの出来る言葉を、僕は僕自身の内に要請する。僕の内に「種」が在るという「前提」の元、水をやり、陽に晒し、養成する。

金を払い破廉恥と共に自己を晒す。

なんと、良い趣味でしょうかと、過度に褒め讃えることで他者を、また同時に、夏の日差しに照り返される自己を貶(おとし)める。よくよく探せばそこらじゅうに、鏡は転がっている。貶め合うために、鏡を使う。

夢や目標は人を恥知らずにする。

その言い訳を手にした人間は、暑苦しく、みっともなく、声が大きく、迷惑だ。ただ、時に、その中の僅かな人々は、艷やかな「色」を見せる。僕もその「色」が欲しいのだ。

【その艷やかな肉体:飯伏幸太】

新日本プロレスの真夏の祭典、G1クライマックスが折り返しである。飯伏幸太(以下イブたん)選手に優勝して欲しいのは、↑冒頭の想いからである。と言うよりも、一度見れば瞬時に直観すると思うが、兎に角身体が艷やかで美しいのだ、イブたんwww

ジェンダーの垣根を越えて、人々に訴えかけてくるプロレス以前の肉体美がイブたんにはあると思う。

8月に入り、どのような筋書きと役割の、具現化を魅せてくれるのか、楽しみである。

イブたんの筋肉のスジ
イブたんの腹筋の割れ
イブたんの統制された、
パッケージ化された
親切な滾りと狂気

言葉を鍛えることの参考に。