品貧生活研究所

目標︰街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

飯伏幸太に貰った勇気

どうも。

僕、飯伏幸太というプロレスラーが好きです。

色んな勇気をくれる人です。

彼がそこに居てくれること。

それが有り難いです。

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飯伏幸太(以下イブたん)のTwitterが好きです。

その散文的で、不可思議な言葉の並びに未知なるXを感じます。分かりにくさの面白みがあります。

Twitterとは逆に、イブたんのプロレスは分かりやすい。分かりやすく凄い。プロレスを広めるための使命感溢れる、入口がイブたん。僕はイブたんが入口であった。そして、多分出口でもある。

彼を、超えるレスラーを僕は見たことがない。

【ムーンサルト】

イブたんのムーンサルトに勇気を貰った。トップから飛ぶ、その覚悟に涙を流した。だから、僕も一歩踏み出せた。「一歩踏み出す勇気」。これは内藤さんの言葉だけども。

一歩踏み出す人は皆、輝いて見える。

太陽の祝福を受ける。

【ケガと2連敗、その先にあるもの】

現在開催中のG1クライマックス、イブたんは2連敗である。そして、ケガを負っている。痛々しいそのお見脚。個人的には、開催前、イブたんはケガと病気さえなければ、大丈夫だと楽観していた。しかし、現実はそうはいかない。何ともファンとして、言葉が、詰まる。無理して欲しくない。でも、イブたんが今年に掛ける、今この瞬間に生きる人であることも知っている。

美しいものは儚い。

いつまでも、イブたんが見られると思うなよ?

そう自分に言い聞かせて、来月日本武道館に行く。

爆発だ。

勝つか負けるかは分からない。

でも、僕は爆発を見ることだろう。

飯伏幸太、彼は、夏の花火である。