品貧生活研究所

目標︰2023年3月末、街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

『新・日本の階級社会』橋本健二{一読目①}

読書メモです。

かつての先生から三回読むことを薦められて、その一読目の記録です。

【グラフ📊問題を読む】

算数の授業でグラフ問題が出ると頭を抱えた。
「読み取る」ことが不得手なのだ。
苦痛でしかない。

だから本書のようにグラフ満載の本は、自分の意思ではまず、進んでは読まない。

だいたいが、自分の都合の良い本しか僕は読まないし、読めないのだ。

つまり、一読、特に読めた気はしなかった。
と、言うよりも、斜め読み甚だしい、「読み終わるため」の読書であった。時間の無駄?腑抜けた読書。

【付箋と線を引いた箇所抜粋】

付箋を貼ったり、蛍光ペンで線を引いたりしたが、分かるところ・分かった気になった箇所しか、分からない。分からないこと、読み取れないことだらけである。非常につまらない読書である。しかし、実利はある筈だ。そうではないと、先生は僕に薦めないはずだろう。

p7

“ここから明らかなように、現代日本で格差拡大が始まったのは一九八〇年前後のことである”

いつもここからという、芸人がいて、彼らが「悲しい時〜!」と叫んでいたのは、NHKの爆笑オンエアバトルがまだまだネタ番組の趨勢を…

違う!

☆現代日本は格差拡大が始まったのだ!

p9

“五〇歳時点で一度も結婚したことのない人の比率を「生涯未婚率」というが、国立社会保障・人口問題研究所は、この値が二〇三五年には男性二九・〇%、女性一九・二%にまで上昇すると予測している(『平成27年度版厚生労働白書』)。”

2035年?

2035-2019=16

32+16=48  

結婚?

何それ?
食べれるの?
美味しいの?

(省略)

僕等、生きてるかな?


p11

“それは明らかに、「階級社会」なのである”

それは、日本社会を指す。

☆日本社会は明らかに、「階級社会」なのである。

つまり

この本にはそういうことが書いてあるのだ!

良し(๑•̀ㅂ•́)و✧

クソして寝よう!

【社会学者の立ち位置。或いは、観察者の倫理】

ふむ。

p56

“しかし心ある社会学者であれば、社会の弱者への、格差拡大の犠牲者たちへの共感をもって研究することは少なくない。”

そうか。

頭の良い金を持つ強者もまた、弱者へ、犠牲者へ共感を抱き、「研究」して良いのだ。

〜〜〜

まとまりの無い言葉の羅列である。

アンダークラスからあなたへの。

階級ねぇ…

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続く