品貧生活研究所

目標︰2023年3月末、街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

横須賀散歩中(前編)

どうも。

親方が出張中につき(プエルトリコ)、普段は居ない平日に、横須賀を散歩中です。

休みの日は金が入らず、出てゆくのみ。

言い訳としての、文化への敬意のつもりだが、金が、眼の前の人に、そのままに渡る、そのムーブは好きである。

ただの、金を使う記録。

【汐入:新しい場所】

週末にしか、横須賀に居ないので、新たな店の出現に驚く。汐入駅に、新たな居酒屋、オーナー替えしたバル、内装準備中の何だかの店‥‥。

何だかんだ、汐入駅は強い。

行ってみた店と、まだ行っていない店。

いつか、全部の店に行って、見てみたい。

どんな人が、どんな表情で、どんなメニューで、いくらで、営んでいるのか。休みはいつで、何人で店をまわしているのか。家賃はいくらか。内装の材は何を使っているのか?BGMは…。

尽きない関心と憧憬を抱く。

【注目の1店】

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僕は、漠然とですが、福祉と教育に関心があります。「居場所」や「コミュニティ」という言葉に弱いんです。凄く惹かれます。 

【横須賀にある大学】

横須賀には、神奈川県立保健福祉大学がありまして、県立大学駅が最寄りなんですね。

汐入駅→横須賀中央駅→県立大学駅

隣の隣

家から、歩いて行ける距離で、無職の頃、たまに学食を食べに行っていました。ハローワークのすぐ横なんですよ。あと、ホームセンターの。

気が向くと、屋上に上がって、自分の来し方行く末をあんじていました。

(俺は、どうなっちゃうだろう)

海が近くて、素敵な風が吹くの。

【個人的な想い出】

横須賀に越してきて、再来月で2年が経つ。

未だに飽きない街である。

言い訳のように

振り返る

15年前の記憶

〜〜〜

高校生だった

家を

福岡を

兎に角出たかった

そう、思う奴は何人かいて

そう思わない奴は反対に殆どで

少しだけ寂しかった

〜〜〜

オープンキャンパスという名目を高校生は持つ

何か理由がなければ高校生は

東京には来れない

親の金を頼るしか生き方を教われない

たくましいやつは公立高校に内緒で

アルバイトをしていた

僕はそういう女の子に恋をしていた

(恥ずかしい)

〜〜〜

親に、国公立しか金は出さないと脅された

そんな頭、俺に、無いのを知ってるくせに

でもしょうがない

友だちと国公立を廻った

東京外国語大学〜横浜市立大学〜

僕は435/440位なのに

流れ着いたのは福祉大学だった

〜〜〜

だから、俺は、15年前にここ横須賀に居たのだ

〜〜〜

私立の大学の文学部を出て

たくさんの仕送りを貰って僕はパン屋になった

同期が13人居た

ひとり、優しい子が居て

チューチューチューの帰国子女で

大変にお世話になった

その子が福祉大の子だった

〜〜〜

会社に残ったのはひとりだった

〜〜〜  

あの子は今無農薬栽培に勤しんでるらしい

【話は戻る】

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要するに↑

松やRoomという、大変に興味深い店が7月20日に、開くらしい。

家からダッシュ💨で2分

汐入連合体育振興会副会長であり、大学のゼミがインド哲学の、町内会の子どもに遊んでもらうことが好きな、(婚約者・旦那持ちの女性に惹かれやすい=子どもなあたし)、僕としては、何とも嬉しい悲鳴を上げてくれ。

(続く)