品貧生活研究所

目標︰2023年3月末、街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

【告知】Re books my pleasure 《汐入三丁目谷戸店》(仮)OPEN

どうも。

括弧ばかりで、自分でも散らかっています。

諦めて、とっ散らかったままに、進むしかなさそうです。

【哲学カフェ横須賀】

明日、令和元年6月29日(土)哲学カフェ横須賀の初回を開催します。今回はお蔭様で満席となりました。来月以降のご参加お待ち申し上げております。

また、同日の夕方より二次会を《1L2CK.YOKOSUKA》=イベント・レンタルスペース兼品貧生活研究所兼自宅にて、開催致します。応援料(ショバ代)500円。食べ物・飲み物持ち寄りです。当日、前触れもなく訪ねていただいてもOK WELCOME。ご連絡、お越しは弊ブログの管理部にお問い合わせ、ご参照下さい。

哲学カフェ参加者の内(僕を含む)5名が二次会参加予定です。哲学カフェで話し合った「働くこと」をベースに、個々人が自分の話したいことを話す、お茶会、おちゃけ会の場になると予測します。

【古本屋を併設開業】

二次会開催に伴いまして、古本屋を会場に設置し、販売しようと思います。好きな本を並べて、とりあえず値段は、古本は買った値段に+100円くらいで。また、新刊で買って読み終わった本は半値くらいで。

明日の目標は一人に一冊押し売りすること!

【理念:Re books my pleasure 《汐入三丁目谷戸店》】

本は、何処で買ったかで、読みの精度や心への染み渡り方に影響を与える。本の中の物語と、読み手の物語を繋ぐのが本屋なのだ。

横須賀の階段を200段、自分の足で登り、訳のわからないボロ屋で本を買う。きっとその一冊や、流した汗は、ちょっとした、彩りを買い手の生活に与えることができると思う。

僕は本の力を、谷戸の可能性を信じています。

【店内写真】
f:id:fuchiwakitsutomu:20190629225121j:plain
f:id:fuchiwakitsutomu:20190629225226j:plain

また!

f:id:fuchiwakitsutomu:20190628180153j:plain
【おすすめ1冊】
『台風一過』植本一子
→台風の過ぎ去った翌日に読むのにおすすめ。植本さんの闘い方の殆ど全てを、僕は参考にしている。かなわない、才能と覚悟の人、その新刊本です。