品貧生活研究所

目標︰2023年3月末、街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

ガケの崩れる声

家に居て、蚊に刺されていました。

プンプン聞こえます。

山の上は静寂。

でも何処か、脆弱さを持っています。

鳥の声が近すぎるから?

空気が薄いから?

それは分からないのです。

【青天の壁もしくはバルコニー】

どうも。

崩れる音がですね、「がらがら」と聴こえてきます。

うちからも外からも。

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端的に家の横の家のバルコニーが決壊してですね、階段が「嗚呼」となりました。昨日の夕方に。で、きんじょのひとたちと和茶話茶とやったのが面白かったな〜、という話です。

【隣散見、了、となり】

夕方に家に居て、突然の「がたがたがた」との大きな音に、事件や!と、勇んで外に飛び出したのですが(事件や争いごとが大好き)、まず疑ったのは、うちの家がぶっ壊れたのかな〜という、見立てです。幸い、うちやないなと、階段(角度がキツイ方)を見ると、あららららと。写真のよう。

【慌てて転ぶ】

興奮して(喜びを感じる畜生)、家に電話を取りに帰ります。そして、まずは、事件発生時間をメモ。そして、おもむろに町内会長に電話。町内会のメーリスに相談。その間5分。その間2度転ぶ。

【すぐに来てくれるひとびと】

私的町内会長的存在(正確に言うと本人ではないが)がすぐに来てくれて、市役所と警察に電話。きんじょのおねーさんも出てきて、三人でポリスの到着を待つ間、世間話。

あーだ

こーだ

よーだ

そんな、一時が特別な空間と時間となる。

蚊には、八ヶ所ほど刺されたけれども。

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【ここからは誰も入れない道】

夜、バイトから帰ってくると。

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入ってはいけないと入る。
言ってはいけないと言う。
撃ってはいけないと撃つ。

だから入る。

リスクはある。

〜〜〜

少し、入り過ぎた。

なんのことか?

ほんの、受け売りだ(しくしく)

☆《セラピーとケア》

踏み込み過ぎた。

アケアケアケアケアケ夜勤

【崩れるまでは分からない】

きんじょの方の話だと、今回崩れた箇所は50年以上前より存在した場所らしく、経年劣化が否めない。幸いケガ人はいなかった。数少ない、谷戸のひとびとが、少し不便になる。

しかし、そういうものだ。

そうであるならば、

別の道がある。

そんなにたいしたことではない。

【崩れる前にケア】

崩れそうなら、なるべく早く言ってくれ。

演れることを演るぜい。

全力で。

なぜならば、俺はそうしてるから。

なぜならば、「その音」を僕は聴きたくないから。

あたしは崩れそうな時、助けを求める。

求むることを容認する。

ケアケアケアケアケア早番

だから、なんかあったら、小銭片手に、階段を。

てか!

また〜

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追記:翌翌日未明潜伏犯逮捕と時を同じくして通行制御解除