品貧生活研究所

目標︰街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

僕のペーパーナイフ

海にアリストテレスがいる。
 
⚠頭が散っているので、読む価値はありません。

ただ、良い見世物は演れている自負はある。

〜〜〜

僕は、君のペーパーナイフを、探す手伝いをしたいのだ。君はなんのために生まれてきたのか。冷笑主義に陥ることに、君はもう飽きたはずだ。そんな世界や、世界の見方、聞き方に、もう

「見飽きたんだ、聞き飽きたんだ」

だから君は、何かにくさくさとして、つまらないなと、そんな思いがふたたび沸いてきたら、

呪文のように

「見飽きたんだ、聞き飽きたんだ」

と、呟けば良い。 
誰に聞かれたっていいじゃないか。
昔とったキネヅカさ。

「どうせ死んでしまうのさ」
「来世があるか天国があるか分からない」
「だったら狂ったままに生きろ」

僕は曲解する。
みんなが投げかけてくれることばを。
全部勇気として受け取る。

「君よ、どうせ演るならドンと演れ。」

「ドーンとひとつひとつ演れることを増やせ」

そうすね。
どうせ演るなら。 
へい。

アドヴァイスがごちゃまぜになり、すべてdisりに聴こえそうになるときには、海に行こうと思いました。毎日、毎朝、毎晩、揺れ動き、一向に垂平が取れない。基準を、〇地点を、決めることこそが、肝要なのだそうだが、「はい、ここです。ここが僕の〇。」と断定する力が不足している。筋肉が足りない。

頭の中に混在するあらゆるひとのことば。
あたたかいことば。
背中を押すことば。
ことばがごちゃごちゃする。 
ごちゃごちゃと勇気づけられる。 

一旦その場を離れ海へ行く。
嬉しさとひとの美しさに胸が詰まるから。
落ち着いて煙草を吸う。
月が見ているから、たぶん大丈夫だろう。  

こんな自意識を記録する意味は分からない。生きている意味は分からない。分からないが、けっこうほんともっとずっーと、ずっーと、ひとは優しく、月も海も優しい。だから、もっともっと、僕は他者を「ひと」を信用できそうな気がした、ある夜の自意識。

うーん。
分からん。 
何なのか。
 
とりあえず。
健康に頑張りましょう。
頑張る意味も分からんけども。
僕も頑張ります。
迷ったら海に行きます。

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光の先は銚子です