品貧生活研究所

目標︰街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

190602

『よりかかり』

「わたしはあなたのママではないの」
その言葉の真意をなんとなくだが、分かり始めた、そう、マイレボリューションの季節の到来。
分かり始めるまでに、干支をぐるりと、きんじょの猫を一蹴しなくてはならなかった。
分かり始めたから僕も言うの。
殆ど、恫喝である。
「わたしはあなたのママではないの」 
と。 
許されない片寄りが発生するから、かしら。
なんで、寄りかかったら駄目なの、かしら。
そんなにあなたは不安をお持ちでないの、かしら。
許される時があるならば、それは「金」の介在した時間である。要するに、甘えたいのなら、「金」を出せ、ということだ。「おー、バブバブ。バブちゃんですね〜、おっぱいでちゅか?」とさ、「マスター、コーヒーもう一杯」、その間に、貴賤の差は大してないのさ♫でだ、何が下記に、記したいのかですよ、メモなんだから、インターネットは、マイフレンド…

相手に寄りかからせたい(僕に)ことを企図しているわたしは、そのことで継続的な安心と、金を得ることができて、それを意図(妄想と数年前)しているがしかし、「ひ依存者」=ママを野郎のくせに、演ろうとすることへの、嘔吐感と寒気がする。有縁社会を気取って、人情で小銭を稼ぎ、他者の心の隙間にお邪魔します。なんやそれ!気色悪い、ペテンやないけ。潔う、無縁社会代表選手のコンビニエンスストアでも24時間やっとれ。

誰にも寄りかからずに、誰も寄りかからせずに、生きていきたいのであろうかと、男は思う。布団から出なければ、柱を建てに行くんだよ。