品貧生活研究所

目標︰アルバイト卒業【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)/毎月第三土曜日【贈与喫茶Mr.エレファント】(無料カフェ)/毎月最終土曜日【哲学カフェ横須賀】/【なんでもやっとうと?】(便利屋)⇒「あなたの小銭が必要です」

《感想》『生きることをやさしくする〜first give〜』ボロさと清潔感の永い一日

短所は長所だと。

自分では思えない。

けど、ひとに言われると、
音を立てて窓が開く。
そう。

「ジョハリ!ジョハリ!」

と、錆と土で埋まった戸車が軋み、動く。

そういう捉え方もあるのかしら。
素直に受け容れる。

そんな意義深い一日でした。

【どんなだった会だったか】

一番に僕が、楽しかった。自信がある。

来てくださった方々を、「お客様?」と、捉えているかは、自分でもよく分からないが、皆さんと一緒に良き日を送ることができて、幸せを感じました。小さな世界ではあるけれど、全体の幸福の元に、自分の幸福が築かれたような、希望を見させていただいた会でした。具体的な内容を説明した方が良いのかも知れませんが、そうすることを、僕は今望まないので、そうとする。そっーと、心の引き出しを閉める。

【ボロい場所】

レンタルスペース・イベントスペースとして、お客様からお金をいただくこと、時間と交通費を掛けていただくことに、ハード面として懸念していたこと
は、場所のボロさであった。まだまだ、リフォームは途中で、「発達して行く場」を物語として、売ろうとしている個人としての狙いがあるにはあるのだが、目の前の壁のシミを見るだに、気持ちは墜ちてゆく。不安が募る。

【清潔感】

ただ、参加者の方に送って貰った画像と、ことばに救われた。ボロさと清潔感の共存の可能性を示唆していただけた。それは、「若さ」への、僕の疑問を払拭してくれる一筋の光であった。

・年寄りは汚く醜い
・若者は綺麗で美しい

→「若さ」礼讃文化へのアンチ

【皺にシミに敢然と留まることの何か】

なんでもかんでも、古い部分=劣った価値のないもの、を新しくすることに価値がある、価値とすることが、強い気風を僕は社会に感じている。それは、進歩主義とも言えるし、強者生存の在り方とも言える。

うむ。

女子高生がサイコーで。
あがったオネーさんは最悪で。

との、強い価値観がある。
僕の内にもある。
遺伝子レベルの動物の本能だよ。
分かるよ。
でも、それだけじゃないでしょうよ〜、ってさ。

んん。

障碍の話かな。
僕にそくして言うと。

【生きにくさ】

僕自身が、大きな価値観や、大勢を占める「側」に居られないひとであることは、認める。とかく、このよーは、生きにくい。ただ、そこいらで生きる以外に場所は無い。夏目漱石が言ってたよーに、そこいらを少しでも生きやすい場所にするよかねーよって。自分で、耕すほかねえー。

【ユーミン】

"やさしさに包まれたならきっと
目にうつる全てのことはメッセージ"

と、荒井由実さんは『やさしさに包まれたなら』で歌っています。

自分なりに耕した場所で、耕し始めた場所で、僕はやさしさに包まれました。だから、皆さんからいただく、ことばが心に刺さる。固く締められた感情の蛇口から水が漏れ出ます。

そして、水は溜めずに、流さなければならない。

【感想にオチはいらない】

堕ちないために、水は流し続けたい。
まだ、ちょっと、演技臭い自分がにおう。

ちゃんと泣ける女を見た。

俺はまだ、ちゃんと泣ける男ではない。

ちゃんと泣けるには…

まだまだ、僕は足りない。

小銭が足りない!!!

【今回の応援料(売上)】

1,495円。
意欲にGo!
縁起が良いぜ。

⚠ご支援頂いている方より10,000円いただく。
セーフティーネットとしての、場の側面のために、有り難く使用させていただく予定。

【1L2CK.YOKOSUKA空いてますよ】

24時間利用可能なレンタルスペース・イベントスペース1L2CK.YOKOSUKAご利用お待ちしております!!!

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→他者の視点の力は凄い!あなたの世界の見方が、誰かを救うのだ!と、はい。想いますよ。