品貧生活研究所

目標︰アルバイト卒業【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)/毎月第三土曜日【贈与喫茶Mr.エレファント】(無料カフェ)/毎月最終土曜日【哲学カフェ横須賀】/【なんでもやっとうと?】(便利屋)⇒「あなたの小銭が必要です」

貰い物の部屋

どうも。

まだ、こちらは大丈夫です。

そちらは、どうですか?

もうそろそろが限界の季節です。

一時閉山もあり得る。

「蚊」が出たら、ここはけっこう嫌な場所。

【柔軟性】

そもそも、世界と自分のボーダーラインの判定がヘタである。今のボールがインなのかアウトなのか、ジャッジして、赤い旗を挙げることに自信がない。だから、ソフトバレーの審判は心配である。

今からの話(手を動かす前の妄想の話)で、ここ「品貧生活研究所」(家)で、無料カフェをやるのだが、レンタルスペースと、どのように「差」をつけるかに少し頭悩ませていた。同じ部屋なのに、金を取ったり、取らなかったり、何か不誠実さを感じる自分が居る。

ぜーんぜん、そんなことで悩む必要は無いよ。どーでもいいじゃん、そんな小さなこと。もっと違うことに時間使いなよ。との声も判るけれども、しょうがないじゃないか、ケチなんだよ。

当初は、レンタルスペースは家の中で。無料カフェは家の外でカフェテラスみたいなのを作って、と考えていた。タダでは、家には入れないよ。俺は金を取りたいんだから、と。

でも、おととい、きんじょの方が家の前を通られた時のこと。家の前にひとが通ることは、その足音を聴くのは僕のプチドッキリ、プチフェスである。そのくらい、ひとが来ない場所なのです。それが、うちの「売り」です。不便と静寂と侘びしさを買って欲しい。

「カフェOPENって、何やんのよ〜?」

あたい「無料カフェみたいwww」

「えー、どこで?」

あたい「んんと、そこいら(猫のひたいの庭を指差して)www」

えー、ヤダー。蚊が凄いじゃん

あたい「確かに!内でやりますwww。毎月第三土曜日にしばらくはやるんで、何か、飲み物的な?w何か差し入れて下さいよ〜www」

【www】

wwwがないと、ひととの会話は難しい。
取ってつけたようなwwwではなく、
(爆笑!)これっすよ。

www

草生えた(爆笑)

【宣伝】

草刈りには是非弊研究所の、便利屋部、「なんでもやっとうと?」をご利用下さい。約2時間半、5,000円を目安に草を真心込めて刈ります。掃除は愛情!が弊社のモットーです。

【要するに】

6月15日の「贈与喫茶Mr.エレファント」は、家の内でやります。そして、調度品の、家具、ディスプレイを、貰い物だけにして、コンセプチュアル的に「ただ」を表現します。

アートなんですか?

あたい「いえ。あたいのアートマンがそうしろと言うとりますけん、あたいの考える範疇ではなからすたい。やけん、それでよかと。」

また〜