品貧生活研究所

目標︰アルバイト卒業/症状︰ASD,ADHD,AC and more.【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)/毎月第三土曜日【贈与喫茶Mr.エレファント】(無料カフェ)/毎月最終土曜日【哲学カフェ横須賀】/【なんでもやっとうと?】(便利屋)→「あなたの小銭が必要です」

刃のつば迫り合いをハタから見ているのは楽しい。他人の血を安全なところから、眺めるのは楽しい。特段僕が悪趣味だとは思わない。みんなだって、毎日7時にNHK見てるでしょう?牛肉を好むか、豚肉を好むかの、嗜好の違いだと僕は思います。

困るのは、刃が自分に剝けられた時でしょう。

日常的に滅多に刃なんぞ剥けられません。

ただ時折、相手に刃を剥けてしまう時があります。
気の緩み、油断大敵です。

そうなると、つば迫り合いになります。

これが厄介です。

感情が出るから。

傷つき、そして、ドーパミンが出る。

痛い。苦しい。でも、ドキドキは血液の循環を促し、汚れた血を洗い流してくれます。

お肌に艶が戻る。

だから、実のところそんなに悪いことばかりではない、そんな気がします。刃を剥けてしまったその「行為」に対する善悪の判断は明確にあると思います。ルールとして、処罰を喰らうリスクがつく。罰金とかね。

ただ、刃の発露自体に善悪は、無いと思う。混じりっ気の無い(混じっていて何が悪い、というのもあります。はい。)、感情を出す。出すことは。

つまるところとしての殺人の是非を問いたいわけではないのだが、もっと、普段使いの、ひとと接する際の、心の刃の話を書きたいのだけれど、殺人の是非については、私は分かりません、関係ありませんとも言えない。たまたま、生来的にそういう衝動が無いと言えるかと言えば、言えない。鶏肉も美味い。マグロも美味い。ゴキブリも殺す。雑草という名の植物を一網打尽にして金を得ている。その金で、肉を喰らう。(中略)

ただ、感情を出すことにもまた、別のリスクが伴う。嫌われるという、他者の価値判断が下る可能性がある。そのテーブルには天秤がのせられている。

他者に嫌われる<自分に正直

〜〜〜

ずっと押さえ込んできたように思う、「感情」の発露について着目して日々生活するようになると、

「感情」と、「金=仕事」

の関心に問題は集約されてくる。

如何に楽しく働けるか?

ザッパに言えば、ただそれだけです。

そして、

生きるヒントを下さい

他者に求めることもまた、それだけです。

〜〜〜

他者に刃を剥けたその後の高揚と後悔。そして、それから決して逃れられない・止められないことへの、懺悔と言い訳。

〜〜〜

もう、恐れずにヨガるしかない!