品貧生活研究所

目標︰2023年3月末、街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

ヤクザ映画

北野武の映画が好きだった。
だから、ヤクザが好きだ。
因縁を自分から作っていく。

「そんな、あなたの、生き方が好き」

うふ。

押忍とか、けじめとか、二枚舌とか、鉄砲玉とか、しのぎとか、おやびんとか(これは『もーれつア太郎』の影響かな)そういうワードを普段から好む。

めんどくさい

上下関係のあらわれの「場」では、だから、三下(雑魚)キャラをインストールして、若い衆を演じる。

⚠かつて、山下さんという上司と話しているときに「すんません、このアホのさんしたの僕みたいなもんが、エヘヘへ」と、何気なく咄嗟にしかし真剣にかつ気に入られたいと全力でふざけたら、「てめぇ、俺の前で舐めたこと言ってんじゃねえぞ!?」と胸ぐらを掴まれてブチ切れられました。

山下=さんした

と、僕よりも倍以上の年齢の山下さん。彼も、若い衆のころ、散々っぱら、「さんした、さんした」と言われ辛酸舐めて来たのだなと。

自分で言ってしまってから十秒経てば、わかるんですけどね。浅はかなことだったと。言い訳ですけれど。

で、そういうキャラを演じることは、表面的な笑いを生むのですが、継続力はなく、長い目で見ると確実に裏目に出る。それこそ、

舐めてんじゃねえぞ、コラぁ!!!

と、くる

あー、こわい、こわい、桑原、清原。

だから、真似でなくて、彼らとは違う極道の路を、歩まなくてはならないな、いつまでも、コピーやパロディやオマージュばかりでは、いつか殺られるぞと、自分か他人に。あんまし舐めてっと。

では、何を真似るかの、何に心動かされるのか?

「無」から、「有」を生むアグレッシブさです。

紋切り型に言えば、自分の人生は自分で切り開くという、気概です。

で、カタギかそうではないにかかわらず、そういう「ヤクザ」なひとは、周りにたくさんではないけどちゃんといます。

もっともっと、譲歩すれば、一生懸命に生きているひとです。僕はそういうひとが好き。

「あたし、ちゃんと泣ける男の人が好き」
(映画『マイ・バック・ページ』より)

だから、結局何が、言いたいかと言いますと、「ヤクザ」になってモテたい、と言うことです。

漢は生命力じゃい‼‼