品貧生活研究所

目標︰アルバイト卒業/症状︰ASD,ADHD,AC and more.【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)/毎月第三土曜日【贈与喫茶Mr.エレファント】(無料カフェ)/毎月最終土曜日【哲学カフェ横須賀】/【なんでもやっとうと?】(便利屋)→「あなたの小銭が必要です」

深夜ラジオの話

どうも。

あなたは、ラジオは聞きますか?

【禁煙】

パン屋を辞めて、2年間禁煙をしていました。長時間肉体労働から、定時帰宅事務労働にシフトチェンジした時に、これを機にと実行しました。いつかはこの会社を辞めようと思って入った会社に5年間もいたことに、今は必然性を持ってOKを出せるのですが、入る前からも、入った後からも、ずっと辞めたいと思っていたからこそ、会社を辞める決断は、個人的に、凄く重たいものでした。病気になっても、辞めれなかった、辞めようとしなかった会社だから、尚更に。

だから、会社を辞めることができたことに比べると、禁煙なんて楽なものだった。だから禁煙に、そこまで苦労した記憶は無い。

しかし、1年前の事故をきっかけに、また煙草を吸い始め、今もまだ吸い続けている。その本数は1日1本から日に日に増え、今では1日ひと箱までに増えた。煙草は百害あって一利なしの自傷行為である。が、文化の側面はある。

「分かっちゃいるけど、辞められない」

そういうものだ。

【禁ラジオ】

自分で自分にルールを課して、そのルールを守れずに、自分を攻めるというのが、myルールと化している僕は、禁ラジオもまた3年ほど続けていた。

でもまぁまた最近、ちょこちょこ覗いているのだ。他者の自意識を。

【爆笑問題カーボーイ】

僕の三分の一は太田光で出来ている。間違いない。

前回のぜんじろうさんの回は面白かった。
ぜんじろうさんという方の人間らしい弱さから来る、嘘くさいと聞かれてしまうであろうその笑い声と、太田さんと田中さんの成功者が持つ既成事実的な強さから来る語気の強さ。その対比が哀しくもあり、エンターテインメントだった。僕は完全にぜんじろうさん側の人間だからこそぜんじろうさんがひとこと、ひとこと絞り出す声を聞きごとに、苦しさを覚えた。まるで、自分の声のように聞こえてくる。だか僕は、太田・田中側に憧れを抱く。その強さを妬み、怨みながらも。正論の、その強さに。

【オードリーのオールナイトニッポン】

僕の三分の一は若林正恭で出来ている。ウィ。

五周年イベントの国際フォーラムには行けたが、先日の10周年の日本武道館には行けなかった。映画館のライヴビューイング+地方公演を含め都合4回全てチケットにハズレ、ちょっとブチ切れそうなんですけれども。

前回の春日さんの浮気発覚後の回は面白かった。
ニンゲンのどうしようもなさを救い取るのは、笑いであり、やはりエンターテインメントなのだ。若林の相方への、ニンゲンへの愚かしさと哀しさ、「愛惜の念」を感じる。それはまた、春日と違った愚かさと「をかしさ」を若林が持っているからだ。形は違うが二人は一緒であり、リトルトゥースである僕も一緒だ。

【全力を出すひとたち】

二人(太田と若林)に共通するのは、あけっぴろげなサービス精神と気前の良さだ。どちらも自分の持つもの全部を相手に差し出す。そして、それが自身の生存戦略であることに意識的なところである。

そういうひとたちに僕は何度も助けられた。そして、同時に妬み嫉み他人の人生を羨む。

だから、ラジオを聞かなくなった。聞けば聞くほどに自分が惨めになっていくから。

しかし、僕はまたラジオを聴き始めるだろう。なぜなら、僕は愚かで、どうしようもないからだ。そして、それでいいと自分を許し、想い、信じて疑わない。

また〜

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→ブログにも救われます。僕の三分の一は山崎ナオコーラで出来ている。山崎ナオコーラ、デビューの4年前、大学3年生時のブログ記事。

三分の一を、僕はたくさん持っています。