品貧生活研究所

目標︰アルバイト卒業/症状︰ASD,ADHD,AC and more.【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)/毎月第三土曜日【贈与喫茶Mr.エレファント】(無料カフェ)/毎月最終土曜日【哲学カフェ横須賀】/【なんでもやっとうと?】(便利屋)→「あなたの小銭が必要です」

ありのまま=攻撃

#190424追記

どうも。

やってますか?

なんでもいいんですけれど。

【自分、この、暴力的なもの】

ありのままの自分を生きようとチャレンジしているのだけれども、なんだろう、いくらみんなから優しさを貰っても、僕の根底には暴力性がある。

原因追求は置いといて、現状として。

【ジョン・レノン】

ゆえに、その暴力性を抑えつけんがために、「愛だ平和」だのの力を借りて、クソったれっめと、心の中では思ってしまう、その「愛だ平和」と歌うロックンローラーの声を自分に染みつける。

そう、僕にとって「愛や平和」は所詮、シミなのだ。

【シミ】

僕には先天的なADHD,ASDな天賦の「才」がある。比較的に後者。

〇か100か

これはまた厄介な醤油のシミだ。

抜きたいが、抜き難く、しかしまた、「模様や柄よ、素敵でしょ?」と、厚かましいババアのようには、開き直れない。僕は、まだ若すぎる。

【後天】

後天的に与えられた(誰からだ?)環境に文句を言いたいし、言っている。人のせいにする。母のせいにする。しかし、母もまた、母の母に苦しめられた哀しい人だ。僕も哀しい人間だから、それが痛いほどに分かる。

【マインドオン、マザー、ビジネス】

母は一人逃げた。辛いのは、母は現に、目の前にいながらに、みずからの「心」を逃した。「魂」かもしれない。

しかし、それは彼女の「信」の問題で、僕が踏み込んではいけない、アンタッチャブルな領域なのだ。

僕が他者のアンタッチャブルに土足で踏み込みたいのは、そういう癖は、弁解であるが、彼女を(母を)、理解したいが故である。

だが、それは彼女の問題であり、僕の問題ではない。母が僕から逃げたように、僕も母から逃げたい。ところが、俺はその了見が気に喰わねぇな。「逃げる」ことの、不誠実さよ。

でもね、その「逃げる」ことを否定することがまた、自縄自縛、僕自身を苦しめ、限りなく「死」に近いところに追い込んだ。27歳の新潟で、僕はパン屋だった。

【わたし、日本海が見たいの】

わたし「海が見たい」
女「いいよ〜♪」

女もまた母と同じく三人の男の子の母であった。東京に親愛なる恋人を持ちながらも、僕はその女にしか、すがれなかった。誰もいない新潟の、誰もいない海を、女は見せてくれた。

結果的にだが、僕はその女の無神経な「優しさ」に救われた。僕は明日にでも死にそうなつもりなのに、そんな僕をお構いなく、白いベルファイアで連れ回した。女が行きたい、カフェ、イタリアン、漫画喫茶…。

作為なき優しさを女は僕に与えた。

作為だらけの僕に。

無償だった。

ワリカンだったかな?

【そういう話】

僕はその女にイカされた。

そんな話を、書きたかった。

愛のような話を。

一応書いたのだが。

伝わらなかったのだ、結局。

【振り返るのが面倒だ】

何を伝えたいのか、もう分からない。読み返すのが面倒だ。

そうだ、洗脳について書きたかった。

今度は自らの意志で後天的に洗脳教育を自分に施そうと思う。もう、人のせいにする人生は嫌だから。自分の悪性をいじめるのに飽きたから。だから、ジョン・レノンみたいなメガネを買ったんだっけな。

それもまた別の女が選んでくれた。

女・女・女

三十路の僕はミソジニー

結局の話、優しくなりたいのだな。

自分・他者・世界

猛烈に優しくないがために。

【めいそう宣言】

これから(これからもまた)迷走するだろう。

瞑想
予想
装う

よそうぜ

ボクは「これ」を黙認することを要請する。

〜〜〜

まだまだまた!

#追記

現状僕は幸せになりつつある。
それを現状として認識できている。
問題は同時にそうあることへのうしろめたさが沸くということだ。
そうすると凄く揺れる。
1秒ごとに、品と貧を行き交う。
モーターのように。
+と−がぐるぐると。

だから煙草を吸って、気持ちを落とす。
つけあがらないように。

もしかしたら、落とす、必要はないのかも知れない。でも、それに着手するには、僕の磁気が足りない。砂場で砂鉄を集めなきゃ。

トランキーロ。

飯伏幸太が新日本に骨を埋める。

僕の骨は、どの地に、どの血に、埋めたい?

自問自答の日々が、誰かと繋がる、明日を信じて。