品貧生活研究所

目標︰アルバイト卒業/症状︰ASD,ADHD,AC and more.【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)/毎月第三土曜日【贈与喫茶Mr.エレファント】(無料カフェ)/毎月最終土曜日【哲学カフェ横須賀】/【なんでもやっとうと?】(便利屋)→「あなたの小銭が必要です」

分からない「原因」

どうも。

知っていますか?

僕は知っていました。

【エンターテイメント空間】

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大きな病院はモールのよう

広々廊下に老化が溢れる

銀行がありコンビニがありカフェがあり

図書館もあった

【原因探求】

(私)「先生、原因は?」

先生「んん、分からないです」

たくさんの(私)たちが、自身の結果を見て原因を知りにモールへやってきます。この中の何人が本当に原因を求めているのか。それは僕にもまた、はてな。多くの人は、原因を知りに来ている「フリ」をしているように見える。探っていることで何かを満たそうとしている。暇潰しに来ている。「私の原因こそ、本物である」とのおごりを抱きます。

あなたもそうですか?

【見立てを見たって…】

(私)「これではないですかね?」

先生「分からないです。そうかも知れないし、そうじゃないかもしれない」

そうでしょう。

【対症療法】

結果を見て原因を探し、あたりをつけて、対策を打つ。フィードバック。様子を見て、また振り出しへ。結果の変わることを願い。

見つからない原因を求めながらも、やっていくしかない。因果関係で解決のできる問題もある。多分にある。だが、同時に因果に汲み取られない事柄も同様に多分にある。

こちらの問題は私が変えられるうる問題。

あちらの問題は私が変えられえぬ問題。

その峻別する知恵を与えたもう。

【折り合い信仰】

では何が変えられるのか?

何でもかんでも根っこから、除去しようとする態度をこそ変えたてまつらん。しかし、諦めない。

対症療法の採用と、根本的解決への希望を捨てないこと(努力)、二つを同時に持って歩む。歩みたい、眠れぬ夜に僕は思います。

何かを信じずには生きられない。僕もあなたも、その他の人々も、さして変わらない、大差はないだろう?そう言い聞かせます。

(私)「…というと、つまり?」

先生「こう…、キンタマです」

(私)「はいはい。」

まただ!