品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

草案:予告:哲学カフェ横須賀 読書会

どうも。

メモばかりです。

すぐ忘れるから。

ケチだから。

書きとめます。

【二十歳の桜】

二十歳の大学生だった。
大学に入るのに2年かかった僕は、サークルに入ることを諦めていた。

18,19,20才の1才違いと、31,32,33才の1才違いは重みが違う。とても気にしていたのだ、二十歳の1年生である自分に。しかし、桜は分け隔てなく咲く。

【21才の桜】

勇気を出してサークルの門を叩いた。21才の、2年生の新入部員なんて、恥ずかしいけれども。今なら分かる。

さみしかったのだ。

色んなサークルを見に行った。

マンドリン、お茶、お琴…

なるべくおとなしいところへ…

【●●研究会】

その1つに「読書会」をやっている会があった。
教授部屋の1室。
体験入部の90分間。
芥川を読んだ。

読書会の締めの挨拶で、黒メガネの男性部長が言った、言葉を今でも覚えている。

「これが、大学の読むというレベルです。君はどうだった?」

(上手く言えよ)

「いやー。勉強になりました‼」

【下る桜道】

桜舞い散り
仲睦まチクチク
肩を寄せ合い
トコトコ歩く
駅への道

引き続き部長のアリガタイ講釈を引き攣った顔で、拝聴しながら、僕は思っていた。

(けっ。反吐が出るわ。芥川がなんぼのもんじゃい。〈芥川さんに恨みは無い〉てめえなんぞ、家に帰って転がるドーナツとお●●こしてろい!すっとこどっこい‼)

【上る桜道の途中で考えた】

日付:2019年7月の土曜日
場所:1L2CK.YOKOSUKA
時間:90分
場代:300円
飲物:持参
持物:『14歳からの哲学 考えるための教科書』

【当日台本】

30秒自己紹介

1章朗読(段ごとに順番に)

思ったことを順番に話す

【お願い】

「やりましょう!」って言ってくれる人が、1人いたら2人になる。2人いたら言葉が世界に響き、谷戸にその言葉がこだまする。

また!

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谷戸の桜