品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

サヨナラの変わりに癒える言葉

どうも。

春は別れと出会いの季節とは言うけれども、あなたはどうお思いでしょうか?これから出会う新たさと、これまでに出会った古さ、どちらも捨てずに次の季節に持って生きたいと、僕は思います。

〜〜〜

【三年後の目標】

えー
やはり、結婚ですかね
(正確に言えば✘をつける)
はい
いい歳なので。ありきたりですが

三十前半男子の結婚の可能性は2桁あり
それが後半になると1桁になるそう  
(データがどうした)

だからまあそのためにしっかりと稼がなくちゃ
年収200万円くらいはちゃんと
ええ

そのために
やれることを増やすことかなと
目標としては

【一年を振り返る】

(言葉は嘘くさいです。話者の立場や声の大きさ見た目、場の如何により、重量感に変動をきたす。言葉それ自体で受け止められることはない。とめどなく出てくる。タダだからか。)

・・・

(不一不二。AでもなくBでもない。俺があなたに伝えたい気持ちは、例えば「感謝」なんて定型の鋳型にはハマらない。そもそも、自分の気持ちに100%ハマる言葉など無いのだ。だからせめてものつぐないにと、多くの言葉を羅列して、駄弁に陥る。)

・・・

(でもね。言葉は、人生さ。丁重に扱いすぎず、雑にはできない。馬鹿にしながらも、侮れない。経験しました。この一年みなさんから貰いました。何気ない一言に救われ、逆に悪意のない一言に苦しみましたから。)

【タラントの教え】

最近、近所の喫茶店で聴いた話なんですけど、そのまんまではないんですけど、わざと単語変えてたり、うる覚えだし、あえて、ググってないし。

あるところに社長がいて、中小企業かな。
部下が3人の。で、ある日、社長が長期出張に行ったの。(関西方面かな)で、そん時に3人の部下にお小遣いをあげて行ったの。

ある部下はそのお金で株を買って、殖やしたの。
ある部下はそのお金をホームレスにあげたの。
で、ある部下はそのお金を土に埋めたの、無くさないように。

ほいで、社長が出張から帰ってきて、
「われら(君達)、金どないしてん?」って。
東京出身のくせに。

これこれこうですねんって、二人の部下は言うて、最後の一人が、

「社長にいただいた大切なものなので、無くさないようにしまっておきました」言うて。

これ、こいつ悪気ないんですよきっと、ほんと。

したら、社長

「使えや!」って。

《ちゃんちゃん》

【ら〜ら〜ら〜、ららら】

要するにタレントの話しです
ピエール瀧さんとかのタレントではなくてね(笑)→ややウケ

才能という意味の

でですね

ようやっと一年を振り返りますが
僕は毎日みんなの才能を見てきました
才能というと大げさですが
要するに「良いところ」を

ちょっとしたやさしさ気遣い

すっと差し出されるあたたかい手

笑顔の思いやり

冗談

何気ない言葉…

そして繊細で傷つきやすい背中

(具体的に一人一人に言いたいくらいです
それは野暮だから言わないけれども)

でその良いとろを僕にも分けてくれた

【大丈夫】

要するに

一年みんなに甘えさせてもらって僕は大丈夫

だからみんなはもっとずっと大丈夫

言われたいことを言いたくて言えることこそ

その証です

〜〜〜

センキューユアカインドネス

また!