品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

聴くことのチカラ

どうも。

意外とまだ、夜は寒いです。
 
ブルブルと、震えます。

【両極端】

自分の話を、滔々としたい時と、他者の話をじっくりと腰を据えて聴く時と、日々入り混じります。丁度よいカンバセーションが苦手なのかもしれません。白か黒かを求める、両極端さが私にはあります。

【俺の話を聴け】

沢山話したい「人」はいます。そういう部分が自分にもあるので、気持ちは、分かります。声の大きな人。

しかし、一方で、話すのが得手では無い人もいます。それもまた、私の中にあるので、分かっているつもりです。

おこがましさを感じつつも、私は、僕は、声の小さな人の話を聴きたいです。スピード感のない、遅い言葉が好きだからです。世間は、会社は、社会は、スピードが重宝されている、と私は感じます。

勿論、取り繕えばそのスピードについていけます。しかし、それはキツい。もう少し、減速してやくれないか。常に精一杯です。

【今宵】

今夜、ゆっくりと僕の話を、聴いてくれる人に出会いました。俺の話を聴いてくれた。僕の言葉を待ってくれた。稀有な人と会いました。

胸、震えます。

その、震えを記録しておきたい。後日、確認できるカタチにしたかったのです。かつての自分の感動が、これからの自分を助けてくれる、そういう風に、僕は、信じて、病みません。

また〜