品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

母に会いに行く

どうも。

こんばんわ、ママン(母親)の話でちゅ。

【作為的な自分のとった行動】

3年前の話なんですけれども、乗り越えるべき課題の一つとして、実家に帰省しました。5年間の苦行のような仕事を辞めた直後のゴールデンウィークのことです。5年に及ぶ我慢中、3連休など存在しない。言わんおや、有給など都市伝説…。新卒で入社したかけがえのない「屍」課題を越えた勢いのままに、かりそめにも、転職を期に解き放たれた僕が自らの意思でもうけた、テーマを持った帰省でした。

テーマは、「母を抱きしめる」というものでした。

しかし、結果的にそれは違いました。期した結果を得ることは無く、不毛なチャレンジに終わりました。

【今夜、恵比寿で…】

今夜恵比寿で、決めました。3年前のリベンジを。今度はテーマを、変えて帰省をしようと。来月末に。そうしようと、決めることができたのは、今夜、恵比寿に僕がいて、僕ではない、僕のための「人と人」がいてくれたからです。その、偶然に感謝します。今度は、

「母に、抱きしめてもらおう」

【過去との和解】

人生はオセロゲームのようです。重要な「角」を取ることで、白が黒に、黒が白に一変する可能性を常に我々は(あなたも僕も)秘めている。僕は、僕の人生と和解するために、自らの意思で、「かど」をとりに、行こうと思います。

【フォレスト】

分かりにくさでしか、伝えたくない、伝えられない、伝わらくてもいいと思える、想いは、いつだって、あって良いと僕は思います。「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」という言葉を、10年越しに理解した、そんな、かけがえのない、今、ここ、自分に会えました。

また(^_^)/~

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