品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

読者レポート〜お正月編〜

【お正月に本を読んだ記録】

『天才はあきらめた』山里亮太
『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』國友公司
『働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける』ヒロシ
『発達障害グレーゾーン』姫野桂
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』小田嶋隆
『精神科医が教える 良質読書』名越 康文
『アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ』栗原康

僕は「天才」に嫉妬し、「ドヤ街」に落ちる自分を危惧しつつ、「好きなこと」をして生きたいが、「グレー」な自分を心配し、「アルコール」からの脱出を目論みながら、「読書」を自問し、「アナキスト」になろうとしているのだと分かります。本棚を見ればその人が分かる、という所見は結構合っていると思います。

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⇒一丸となってバラバラに生きる。
キャッチーなフレーズだなと思います。