品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

帰省

12月28日帰省
12月29日本屋巡り
12月30日餅つき
12月31日テレビ
1月1日おじいちゃんち
1月2日ドライブ
1月3日読書
1月4日上京

帰省しました。食べて、寝て、テレビ観て、親戚に会って。

実家の冷蔵庫には食べ物が溢れ、部屋の端には、当たり前ですが、隙間がありません。

親戚兄弟、皆、家族を持ち、パートナーを持ち、当たり前ですが、職を持ちます。

生活に隙間がありません。

穴のない、モノや壁や人で覆われた、「普通」の生活です。世間的に、取り立てて、珍しくもない。

私の生活は普通ではないように、劣っているように感じられます。隙間だらけのボロい家がそう思わせるのか、小さな冷蔵庫がそう感じさせるのかしら。

私の普通をあつらえるために、私には何ができるかしらと、問われる一週間でした。


明けましておめでとうございます。
今年も共に。

↓1.4東京ドームに行ってきました。普通に面白かったです。
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