品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

ミニマリストのび太さん主催:第13回ミニマリストオフ会 感想

2018年11月25日、ミニマリストのび太さん主催のミニマリストオフ会に参加しました。今回は有り難いことに、私のご提案させていただいた企画を採用いただき、池袋のタマツキ(先週完全に減店した、たまにはTSUKIでも眺めましょ)にて、店主の髙坂勝さんをゲストに、お料理係兼司会をやらせていただきました。御参加していただいた皆様、ありがとうございました(遠方からも)。プレゼンをおこなっていただいたミニマリストの方々ありがとうございました。お料理お手伝いいただいたつっしーさんありがとうございました。お料理で使うオーガニック食材を運んで来てくれたえっちゃん・とみざぶろうありがとうございました。お野菜を使わせていただいたカトリケの農園様ありがとうございました。つたなさまる出しの私でしたが、皆様のおかげで大変得るものがあり、気持ちがマキシマリストとなりました。

僕は基本、自分に自信のない種のニンゲンなのですが、だからこそ、飛躍しますが、根拠を必要としない生きる在り方が知りたいのです。 ただ、自分に自信はありませんが、自分が良いと思う他者には自信があります。

「この人を見よ!」

と、言えます。だから今回、僕が胸を張ってお届けした、プレゼンしていただいた4人のミニマリストの方々、食材、野菜を皆様の前にご提示できて満足です。「どうですか!面白いでしょ!美味しいでしょ!」と。

私、カウンターの中から、明らかな手応えを感じていました。あの日来てくれた人の人生が生活が良き方向に少しでも好転している、皆様ミニマリストに関心のある者同士楽しまれているという、感覚がありました。皆様の表情からそれを感じることができました。その機会、「場」の現出にかかわれたことが誇りです。何より今回のミニマリストオフ会を誰よりも楽しんだのは(苦しみと伴に)私だと、自分を指差すことができます。

またあの日に会えた人たちと会えればいいなと思います。