品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

11月27日

いい歳してても、30越えても、倍以上離れた歳の方たちと比べると、まだまだ子ども(がきんちょ)みたいなもんでして、特に横須賀に住み始めて、ご年配の方々と接する機会が町内会やら地域やらで多くなり、まぁ、可愛がりというか、お褒めいただくこと(ただ比較的に若いというだけで)が、おおございまして、大変にありがたい所存であったのですが、そのある種の無条件の肯定を下さっていた、急先鋒の方が、表題の日に御隠れになられたようで、まぁ、「そうか」「そういうもんだ」というのが率直な感想で、いつでも会えるさいつでも話せるさと、気にとめずいつもその方の座る後ろを素通りしていたのですが、特にそのことを悔やむということはなく、と言うのも、その方とは今まで何時も率直に対面していたからで、「頑張って」と、つい一週間前にも道で声を掛けていただき、「はい、頑張ります。お互いに頑張りましょう」と生意気にも素直に言葉が出ていたからで、それは歳はだいぶんに違えど、フェアにフラットにその方と僕は繋がっていたからだと思うのですが、改めて想うと、大変に有り難い人と出会えていたのだなと、思い、一文をしたため、今夜は寝ます。

おやすみなさい。