品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

帰宅:「おかず待ち食堂」「ミニマリストオフ会」を終えて

帰宅できる場を持っているからこそ、帰宅したい、帰宅したいと言いながらも、自分の意と反して、ふらつくことができていた。

ホームを持つことは強みである。
ここや、この時は、自分が自分で、いることで間違いないと思える安心感を持てるからだ。揺らぎが静まる。

僕や彼らの、ホームを作る。
地元を作る、フルサトを作る。

秘密基地、寄り合い所、カフェ、なんでもよいが、互いが互いに守り守られる「ばー」、今日はバーを通って、横須賀に帰宅した。