品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

おかず待ち食堂について

11月25日に行う、おかず待ち食堂について書きたいと思います。

僕の関心ごとを詰めた試みであると考えています。キーワードで言うと、「恩送り」「ペイフォワード」「贈与経済」「セーフティーネット」「未来食堂」「子ども食堂」「待つことの悦び」です。

物々交換的な、善意の交差点の場が生まれればという思いで、僕は貰いものの、
・白米
・玄米
・茶
・塩
をご用意して待ちます。
あなたをです(笑)

ただ、さみしくて何かしらのコールアンドレスポンス効果を狙っての、自分の承認欲求を満たそうとしているという意図は確かにあります。しかし、何かしらの「無料」という場のカタチを見てみたいという、これまた欲求があります。たぶん、未来食堂さんの、ただめし券みたいな、持続可能な金儲けをしっかりと確立されたうえでのそれに組み込まれている人の善意に基づくセーフティーネット機能への憧れを禁じ得ないからやってみたいのだと思います。僕は綺麗な所だけを真似する青いあまちゃん(採算を考えていない=遊びレベル)なのだと思います。ただ、やってみたい、米を炊いて待ってたら、誰かがオカズを持ってきてくれる世界を見てみたい。そして、それを特に無理して頑張ってやろうとは僕は思っていないからこそ、できると思っています。おもしろいんじゃーないかなーと思っているんです(笑)

未来食堂さんのさしいれ制度を真似て(未来食堂に酒を無料で持ち込める。が、半分は自分で飲み残り半分は店に渡す。店に渡った半分は他のお客様にさしいれられる)、持ってきていただけるおかずの半分をいただけると幸いです。手作りでも、コンビニの唐揚げでも、オーガニックでなくても、スイーツでも、汁物でもなんでもかまいません。

ほんと、道で拾った落葉でOKです。米と茶はあるので、最悪お茶漬けのみの定食になりますが、それもまたおもしろいと思います。
ではでは。