品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

『半農半Xという生き方』塩見直紀:レポート後編

私には大きな夢がある。それは、「自己探求」の観点からまちづくりができないかということだ。いわば「人生探求都市(Vision Quest City)」の構想である。p169

  作者の塩見さんは人の応援を自分の役割だと考えている。

 

私の「半農半X」のゴールは、多くの人たちと一緒にそれぞれの「X」を見出していくことであり、こういう生き方もあると世界に伝えていくことである。p188

 僕も人の夢や、やりたいことを応援したい、という気持ちがある。

しかし、そのためには自分が自分に納得していることが前提条件のように感じる。

自分で自分をキャッチすることだ。

そのために、直接的な正解ではないが、自然農の構造はヒントになると思う。

 

自然農は自然の生態系を最大限に活かす農である。耕さず、農薬・肥料を用いず、草や虫を敵としない。機械も使わない、永続可能な栽培方法だ。p224

 

ありのままの~♪

 

『アナと雪の女王』って来年続編があるんですね。

 

引用:『半農半Xという生き方』塩見直紀より