品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

ミニマム・ライフコスト:本代を考える

2018年9月1日~9月30日家計簿より

住居費(修繕費等)  21,000円
食費         29,400円
電気代          3,900円
ガス代          4,500円
水道代                 0円
スマホ代(格安SIM)       500円
携帯電話代(ガラケー)     5,100円
書籍代           25,400円
日用品代            4,700円
医療費                 0円
教育費             6,000円
(ジム・ワークショップ等)
交通費             9,500円
被服費・美容室代        8,000円
交際費          2,200円
娯楽費(飲み等)     25,400円

自動車関連費      3,100円

カフェ費           6,400円
国民健康保険               20,400円
住民税                          16,600円
ガソリン代       500円

合計        192,600円
*端数略

 

最近、

プロフィールを書く機会がありました。
趣味の欄があり、僕は少し悩んで「本を買うこと」と記しました。
決して、読書とは書けません。
なぜなら、読んでいない本が家に溢れているからです。
買うだけ買って読まないのです。
買った本の半分は読んでいない。
3分の1も読んでいない。
あげく、金に困り1Pも読まずにBOOKOFFに売りに行く。
買った値段の10分の1、

20分の1で、です。
一冊、5円なんてざらです。
でもその金で、また新たな本を買う・・・。
なぜ、本を買うことを止められないのか?

『本にはすべての答えがある』とわたしたちは信じている。

p94

*『奇跡の本屋をつくりたい』ミシマ社 久住邦晴 より引用

 

そう、信じているからです。

本に依存しています。
本を買うことに。
「自己探求」や「自己成長」という言い訳を胸に本屋に行きます。
インターネットでマウスボタンを、「エイヤ(どーでもえいや!)」と押して、本を買います。クレジットカードで決算した場合は、翌月に顔が青ざめますが…。

 

*「自己成長」に僕は依存しています。

これを止めたい。

 

本を買うのが趣味で、本を売ること(手放すこと)も好きなら、古本屋になれば良い。

台風の中、妄想だけが膨らみます。

 

改善点案

  • 米を炊く(継続)
  • 「自己成長」と闘う
  • ガラケーを切り替える
  • 酒に逃げない

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↑10月20日「生業を考える」で提供するメニュー試作(開催メンバーが調理)。

夜の部がお陰様で予約いただいております(__)

お昼の部もご予約承り中です。