品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

頭で考えてはダメ。思考は感情を増長させ、観念をつくり出す。観念はいろいろなものを区別し、変化を求めるような気がします。変化を求めるのは、今を否定すること。感じるものを大事にすること。そのためには自分の好きな空間に身を置くことが大事だと思います。*

 

頭では分かっているが、体が動かない。

だから、むりくり、自分の好きな空間に行ってきた。

多少、頭の詰まりもとれるだろう。

 

田んぼに入って、手が切れて痛かった。

蚊に刺されて嫌だった。

酒がチカチカと視界を邪魔して、世界を見せない。

 

合う人たちと会い、回復した。

もし、近くにいれば、交通費はかからない。

会う人みんな合う人、そんな人に、私はなりたい。

 理想の私。

 

火は思考を燃やす

 

焚き火が好きだなってのは、うすうす自覚していたが、その理由が、ストンと腑に落ちた。そんな言葉を教えてもらう。焚き火や、炭火のバーベキューで火を見ていると心が落ち着くのは、観念が燃焼されていたからなんだな。是非、横須賀でもなんとかうまいこと、焚き火をできる空間を作りたいです。近所の方に迷惑のさほどかからない装置を。そのためには、煙の研究かな。いや、燃え方の研究だ。

 

趣味:「焚き火」って( `ー´)ノ妖精か

 

しかし、矛盾するようだが物理的な炎でなくとも、観念の中で観念の炎を燃やせばいいんだって、頭で思う。直接的な燃え方、分かりやすい燃え方だけではなくて、自分が自分で燃えているのが分かる状態であれば。

 

着火、何日前?

 

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*『半農半Xという生き方』塩見直紀p195紙漉き人、ハタノワタルさんの言葉