汐入谷戸品貧(ヒンヒン)生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

就業への道~自己PR・短所編~

 僕の短所は会話がヘタなところです。*

以前、長所として、人の話を聴くことをあげました。なので人の話を聴くことは苦手ではないつもりですが、逆に、自分の思っていることを、目の前の相手に伝えることが苦手です。この短所は仕事面では弱みです。それは所謂、ほうれんそうが苦手ということです。僕は、的確な言い回しや、言葉選び、会話の適切な長さを判断するのが苦手です。なので仕事で、何か困ったことがあっても、上司に何も言えない、何も言わないという傾向があります。報告・連絡・相談が上手にできないのです。そうすると仕事のパフォーマンスが下がります。これは7年間の仕事経験を通して、自覚していることです。

短所対策として僕は2つ心がけています。
①言葉:僕には、言葉選びで、自分を良く見せよう、個性的に見せよう、実際よりも大きくみせよう、という傾向があります。ある種の「話の盛り」グセがあり、そこには緊張が生まれています。自分が無理をしているからです。アンナチュラル状態(笑)。そのクセを自覚して、聴いている人にとって、より伝わりやすい言葉を選ぶことということを心がけています。
②リラックス:自分をリラックスさせることを常に心がけています。
要は、自分を緊張させないということです。特に僕は人と対するさい、緊張しいなところがあります。緊張状態で人と接すると、会話やコミュニケーションが円滑に運びません。呼吸が浅くなり、のどが詰まり、ただでさえ出てこない言葉がさらに出にくくなってしまいます。自分をリラックスさせた方が、コミュニケーションはうまくいきます。
どうやったらリラックスできるのか?
例えば、睡眠時間を多くとる。お米をよく噛んで食べる。めんどくさがらずに服にアイロンをかける。などで、自分のコンディションを整えることを心がけています。つまり生活を丁寧におくるということです。
そして、丁寧な生活を送ることは自分の短所のカバーにも役立ちますし、また自分の生活の質の向上にも繋がると考えています。

 

*手紙やブログでは、饒舌になります。
世界にはそういうたぐいのニンゲンがいます。
(できれば、是非皆さん、広い心で)

そういうニンゲンにオーケーをください。
憐れみと、すっとばしでもかまいません。
我々は、リア充を目指しています。