品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

『働くことの哲学』:序編

『「哲学の仕事は(中略)ほんらいは、むしろ人間そのものについての仕事だ。人間の自己理解。どのように事物を見るか。(そして、事物になにを望んでいるのか)」。思うに、これはきわめて正鵠を射ている。そうした自己省察が「外部から調達される」ことなどありえない。これは、だれもが自分でやらねばならない作業だ。』*A引用

 

きたるべき就業へ向けやるべき事は何か。

①自己分析

②業界研究

これである。

そして、②業界研究の一環としてもしくは前提として、仕事とは何なのか、働くこととはどういうことなのかを研究したい。

中間テスト前に無性に部屋の掃除をしたくなるという、ニンゲンあるあるのような、逃避だと言ってしまえばそれまでである。

 

本を1ページめくるくらいなら、

1枚でも多く求人票を見ろ!

 

あっせんなよ。*B

 

*A:『働くことの哲学』ラース・スヴェンセン 小須田健訳 紀伊国屋書店P28 より引用。前半部「」内、「哲学の仕事は~」部分は、ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインの言葉。

*B:新日本プロレス内藤哲也の言葉より。今日の、数時間後にG1クライマックスのBブロック頂点が決まる。

 

飯伏幸太に、幸多かれ。

 

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↑装画ワタナベケンイチ