品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

傾聴法:自己PR編

僕の長所は人の話を聴くというところです。そう思うのは2つ理由があります。①日ごろから心がけているから②たまに、人から褒められるから。今、自分の長所を人の話を聴くところと言いましたが、長所と短所は表裏一体なところがあります。出所が同じという事です。と言うのも、そうやって心がけたり、意識しないと人の話を聴こうとはしない、ところが僕にはあるからです。また、自分の思っていることを素直に相手に伝えるということが苦手だなと、そういうところがあります。そういう苦手なところをコンプレックス、いわゆる短所を僕は持ってて、苦しんでいました。でも、ある人から言われて僕は変われました。その人が言ったのは、「そう思わなくていいんだよ」、「自分を責めなくていい」ということです。というのが、人は他人と比べて劣っているとか、逆に優れているとか、そういうふうに思わなくていいんだ、と。人には適性があるから。人は、向き、不向きがあるということです。好き嫌いもあります。だから、向いていることをやればいいし、向いていないことは無理にやらなくていいと、そういう単純なことを教わりました。だから、僕は話すのが苦手だなって、たまたま、向いていなかったんだなってとらえて。逆に、人の話を聴くってことは好きですし、関心がありますし、まあ、向いているのかなという自覚を持っています。だから、そこを意識的に磨いて生こうと思っています。そして、この、人の話を聴こうというのは、生きていくうえでも、社会で働いていくうえでも、すごく、強みになるかなと、自分の長所であるとすごくポジティブにとらえ、断言できます。