汐入谷戸品貧(ヒンヒン)生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

居場所考:小屋(*県外)

スローガン①

「インターネットを断ちたい」

*無職1か月目時

 

インターネットに書く矛盾。

インターネットのお陰で出会えた人々、場所。

インターネットへの感謝。文明万歳。

 

主催者への感謝。

参加者への感謝。

自然への感謝。

書物への感謝。

 

スローガン②

「感謝・感動」

*中学1年生~中学3年生の夏時

 

ガンガンと、看板をかかげるバカ。

知ったような顔して臆面もなく弾幕をひろげるアホウ。

「お母さん、いつもありがとう。感謝・感動、いただきます」

 

*もちろん今では分かる。

ちゃんと口にして、言葉にして伝えることの大切さ。

*もちろん今では分かる(つもりではある)。

人によるが、ほんとうにかなしいと人は、

大笑いする。

 

向田邦子は本当の怒りを笑顔で表現した。

 

僕は、感謝の念が湧くと、押し黙ります。

みんなの中で、押し黙れる。

ムリして、口を開かなくても、

平気だと感じることができる。

僕は。

そこに行くと。

自分も平気、頑張ってない。

みんなもそれを許してくれる。

(ように、感じることができる)

 

空気や星や虫や、土、吹く風がそうさせるのかもしれない。そこにいる人がそうさせているのかもしれない。

 

「家庭」のようなものの雰囲気に似ている。

 

「僕も、いていい場所」

 

口を開かなくても、

アクション不要でも、

頑張らなくても、

気を遣わなくても、

いていいと、自分が思える、

場所と時間を持てているという実感が有り、

そのたびに僕は、黙る。

 

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↑今日は、ユンボをSOSAしました。