品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

ナリワイ起こし イッパツ先生からの宿題

課題:『(成長しない、右肩下がりの)時代の流れに対して、自分自身をどう落としこんでみたいか?具体的に。』

 

*「落とし込む」の類語・・・当てはめる。適応させる。練り上げる。

 

経済成長うんぬん。

 

飲食店で働いていた時も、転職後の仕事でも、予算を組む係をしていた。年単位、月単位で、ウエから降られた予算目標を振り分けるのだが、どう考えても、予算達成は無理!って数値が降られる。

前年売上を越えるのもギリギリ超必死なのに、前年実績110%なんて絶対無理。根性論とか、個々人の頑張りとかそんなレベルでなくて。

 

定常(現状維持)であることを掲げるのであれば、まだよいが、右肩上がりで売上をもっと、もっと伸ばすんだ!って、ウエの人は。

 

ウエの人には、ウエの人の背負っている立場がある。

下っ端には永遠にわからないような。

だから彼らは、その場に適した、綺麗ごとを、理想を語らねばない。

もしかしたら、本人だって辛いのかも知れない。

 

どう考えても、自分の部署でこの予算目標は無理だと、自分なりに考えて現実的な値(前年比99%位)で予算案を提出するも、

 

「会社ってのはそういうもんだ

(前年を常に上回ろうと志す)」

 

大変ですよ

 

冒頭の課題に対して、myナリワイを作るってのがラボの基本姿勢なのだが(イッパツ先生は必ずしもそれだけが選択ではないというが。会社勤めであることを全面的には否定しない)、ナリワイって言葉を少し考えてみた。

 

my、ナリワイ定義

①自分が擦り減らない

②会社勤めでない

 

①には、好きなこと、関心のある物事、技術の蓄積、やりがいがある、なども含む。

しかし、僕の場合、

「+」であること、メリットが多いということよりも、

「-」がないこと、自分が嫌でないこと、

を優先する。

空気のような働き方。

自分の存在感が、その場に、はたから見ると含まれていないが、確かに含まれていると、自分にはたしかに分かる状態。

自然体であれる仕事、働き方。

 

②自分が自然体で働ける職場であれば、別段会社勤めであってもいい。しかし、可能性として、会社勤めでない方が①のような仕事、働き方ができると思う。経験として自分が感じたり、人からの言われた言葉から思うに、会社勤めでないほうが向いていると。

良し悪しでなく、向き不向きの問題。

 

myナリワイを①、②と定義し、

さぁ、自分を、時代の流れにどう寄りそわせましょう。

 

具体的に、(とりあえず)「カフェやります」って、

まるで目標のあるヒトのように、気取っています。

 

確かに、カフェ、カフェ言っていたら一日一日確実に、

やり過ごせます。

 

夢や目標はなんと罪深い、ヒトの生命安定装置だろう。

 

↓念願の網戸張替えを先日やりました

(やってもらった)。

 

窓を開けられるヒトは幸福です

 

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