汐入谷戸品貧(ヒンヒン)生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

寄り合い報告 マスターとの対話 畳編

大いなる破壊の後、宴を、横須賀中央のカフェKにて。

宴のために埼玉、千葉より駆けつけてくれる奇特な方々もおり、

大いに騒ぎ(私)、有意義な時間が流れる。

 

日をまたぐ。

 

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・還る場所を増やす。

・自分の還れる「場」を持つ。

 

誰かのための、そういう「場」に自分がなりたい、「場」を作りたいという、外向けのプレゼンテーションのような、カッコつけた言葉で自分を守り、人の手助けを受けてきた。

 

うしろめたさの濃度を薄めるような、偽善的な言葉の触感を舌は許さないのだろうか、そういう飾った言葉を発する際、歯が浮く。

 

緊張のない、無理のない、背伸びのない言葉を吐けるようになりたい。

意識化されない、呼吸のように。

 

目指すは「ナチュラルテイスト」。

 

誰かではなく僕が、還るべき場所を求めていて、

僕のための個人的で、僕による超保守的な場を欲している。

 

それが、第一である。

第二にそれが他者と、同じ形で、「偶然」、あればよい。

(そのためには数を打てばよいのか。祈ればよいのか。)

 

でも、これはきっと普通のことで。

 

だからこそ、通じることと信じうる。

 

共に生きうることの平易さと、有難さ。

 

そんなことを千葉のマスターとの対話を通じ、想った。

 

 

マスターに運転・お手伝いいただき、ドライブ&畳200段上げ。

↓before

 

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↓隠ぺい期(見てみないふり)を経て

 

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↓畳を貰いました!

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