品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

怒遣い

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失業保険が給付され始めた。

 

「お小遣い」と揶揄する人には、

「現政権に最大限の感謝を」と冗談とも本気とも取れる言葉を返す。

 

在り難い気持ちにウソ偽りはない。

でも、在り難さをすぐに忘れてしまう。

 

在り難さを常に感じられるようになるには、

「無」に帰す存在を想うことだ。

 

「無」を想うという言語矛盾。

 

今は在るけど、いずれは無くなる。

 

お金

 

を、じっと眺めるも、そう面白くもない。

 

だから、ほんと、簡単にジュースとか道端で買っちゃうのかしら。