品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

第2回寄り合い報告 「ドン」とシンク。不意、涙(ふい、る)

 

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↑before 壊すのは簡単、一人でできる。

 


半月の間、もやもやした自身の想いや希望を「言葉」に押し込めようと、アタマを使って考えていた。

 

その間、走らずに、汗をかかず。

 

 身体には限界がある。アタマには限界がない。

浪費には限界がある。消費には限界がない。

タンパク質には限界がある。糖質には限界がない。

やさしさは…

 

一方で、「要は、バランスなんだよ」と、したり顔。

 

言葉の力を信じて、言葉で人に伝えよう・伝えようとアタマを痛めていた自分の杞憂を軽々と凌駕し、去っていた、皆さまは、大東京なんのその通り過ぎ、千葉・埼玉からの風の一団。

今日はベースボールゲームもできますぜ。

 

「君、それは野暮だよ、無粋だよ」とも言わないところも「粋」なとこ。

行動の源泉はいずこから。

理由なんて、なんとなくの、流れ流れよ、別に別にの女優もいずこ。

「理由人間」の己の小ささが身に染みる。

 

ブルースリーの教えを胸に、しばらく一人でお掃除しましょ。

あと、走らなければ。考えながら。

 

↓after 全部やってくれた。木材の調達も、一から。床を持つ者は幸福である。

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