品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

ねらい

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↑汐入谷戸品貧(ヒンヒン)生活研究所からの眺め。階段200段分の高さ。

 

研究所設立時点で半年しか住んでいないけれど、横須賀汐入良いとこです。

街、店、人どれも面白く・魅力的に僕の目には、うつります。

そんな汐入の(特に僕の住んでいる谷戸地区)ことを報告したい。

それで、興味を持ってくれる人々と一緒に、もっと横須賀汐入を面白い街にしたい。

誰がそれを望んでいるのか、望んでいないのか。分からないけれども。

 

少なくとも今僕はそれを望んでいる。

横須賀汐入が面白くなればなるほど、

僕自身が僕自身の生活を面白いと感じるであろうと期待している。

 

そのためにもっと横須賀汐入のことを、谷戸のことを、知って、勉強したい。

大きく、大きく→僕・や、我々・みんな、の「生活」を研究したい。

 

◎ そんな研究の一つの「場」としてカフェみたいなのを作る。

 

そこで、「貧乏」「ゆたかさ」「贈与」「消費」「自・他」など、

考えたい。できれば自分独り、でだけじゃなく。誰かと。たぶん。