品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

日誌

三浦半島記

1月5日ドライブ葉山あたりの海岸を、あてもなく運転。車線に従いぐるぐると。葉山のお洒落海岸の道の狭いこと。歩行者、自転車の横を通ることのドキドキ。湘南国際村のだだっ広い駐車場。安全運転。1月6日人生相談①久里浜より来客。ブログを通じて、人と会え…

帰省

12月28日帰省 12月29日本屋巡り 12月30日餅つき 12月31日テレビ 1月1日おじいちゃんち 1月2日ドライブ 1月3日読書 1月4日上京帰省しました。食べて、寝て、テレビ観て、親戚に会って。実家の冷蔵庫には食べ物が溢れ、部屋の端には、当たり前ですが、隙間があ…

山梨の哲人

てつじんを訪ねに山梨県に行ってきました。次の世代のことを考えて、自分の生を生きる大人を見ました。人が生きるという責任を背負って、毎日畑と田と森へ向かうその姿から、1つの手本を貰いました。生き様が、人の生であり、生き様が、誰か、次を生きる人間…

数学ブックトーク

夏の夜、先生に、尋ねる。 生徒「日本に現存する、数学の天才を教えてください」 先生「二人いる。一人は、森田真生である」 生徒「むむ!」 *もう一人は永野裕之という神奈川は中央林間にある数学塾の先生。 ##### 森田さんは3時間ずーっと歩いていた…

隊長と疑似家族inよんの国

8月24日「サイズの合わない靴」 安物買いの銭失いを体得した。 vs良いものを永く使おう。 その二つばっかで、つまんね。 週一回は不買デーを設けましょう、とインフォメーションする節約賢こママ雑誌をカフェで読む。ヤリ手ママたちの、その横顔。或る者は…

マスターと西瓜とオーヘー

或る晴れた夏の日の出である。 私は横須賀発上り二等客車の隅に腰を下ろして、ぼんやり発車の笛を待っていた。 p34*『蜜柑』芥川龍之介 新潮文庫より引用。今後の引用はすべて同書より。 やることがない。だから出かけるのだ。 勇気をつかむのだ。 少なくと…

『《鼎談》平川克美、松村圭一郎、三島邦弘「楕円から考える お金と社会と教育の話」』in紀伊國屋書店新宿

ビートルズよりもストーンズヒロトよりもマーシーピカソよりもブラック 英文よりも国文内田よりも平川太宰よりも三島 僕のアイドルは國分功一郎で、 私淑しているのは平川克美で、好きな出版社はミシマ社です。 新刊『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学…