品貧生活研究所

目標︰街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

大きく「文学」→それは生きる哀しみ

トランキーロ

どうも。プロレスはいかがでしょうか?【飯塚高史】新日本プロレスの飯塚高史さんが、先日引退されました。元々僕は鈴木みのるファンで。と言っても、ここ1、2年話ですが。飯塚さんは鈴木さんと同じユニット(鈴木軍)で動いていた方なので、鈴木さんのお姿を…

あるおじいさんの話

今年の春先に出会ったおじいさんの話なんですけど、ちょうどそのころ、仕事辞めたばっかりで、暇してて、時間がたくさんあって、でもあんまし金は使えねぇなって。で、駅前にあるサポセン言うか、ボランティアセンターみたいなところに無料でWi-Fiとか飛んで…

言葉を鍛えるための課金 ラストベット

半年間(計5回)、文章を習う教室に通っていました。リスペクトしている作家が主催している講座で、都内の喫茶店にて行われていました。宿題として文章を提出します。その文章を作家、受講生と共に感想、意見を言い合うというスタイルの文章講座でした。お金…

「詐欺師は相手の目を見ずに、相手の目の先を見る」 

相手は何を見たいのか? お金を払って言葉を鍛えている。 人に届く言葉を持ちたいからだ。 文章の先生曰く、 ①リーダブル=読みやすさ。 ↑これが良き文章の前提である。 ②そして、相手の見たいものを見せる。 ~~~ 帰りの電車で考えた。 良き文章に「自分…

「鈴木みのる」という大人

DESTRUCTION in BEPPU 2018年9月17日 大分・別府ビーコンプラザのメインイベント:内藤哲也VS鈴木みのるを見た。 今まで10回生でプロレスを見た事がある。 鈴木みのるとの遭遇率が高かった。 後楽園、両国、体育館いずれにも彼は出場していた。 彼のリングイ…

飯伏考他

人生とは虚実皮膜であると、想う。 どこまでが冗談でどこまでが真剣(マジ)なのか。 他の人の人生も、この「ワタシ」という人の人生も、その境が見えない。 極度の近眼だからだろう。 真剣とは陶酔なのか。 ベットのうえだとマジなのか。 路地裏の男と女の…

「あなたの語ったことは、私に別の話を思い出させた」 

「アクションisリアクション」と俳優は語る。 「僕は見ていましたよ」と好少年は言う。 「頑張ろうぜ」と祭主は、がなる。 人の数だけ言葉の発信があり、その受信があり、時折、受信後の応答がある。 氏いわく、「ものごとを、そのままに書いても、物語には…

痛みリターンズ

もうこの痛みは味わいたくない。 そう決めたはずだった。 決めたのは、僕のはずだったはず。しかし、じつに、決めるのは僕ではない。「自分の意志」が痛みの因であるならば、そんなものは捨てよう。他の人の意志のままに生こう。 だがしかし、そうであるなら…

バー

30歳を越えて出来るようになったことが一つだけあって、一人で飲み屋に行けるようなったことである。横須賀に来てから。赤提灯の店とか、暖簾をくぐる時はいつもドキドキするけど。 なんならバーにも行っちゃえる、オレ。1杯飲むと顔が真っ赤になる、お酒に…

エンターテイナー

『この世には、存在しているだけで価値がある人間がいる。 自分がそうじゃない人間だという事は、ずっと前から知っていた。この世にあるすべてのエンターテインメントは、そうじゃなかった人間達が生み出した存在証明だ。』 ↑引用『オカンといっしょ』ツチヤ…