品貧生活研究所

目標︰アルバイト卒業/症状︰ASD,ADHD,AC and more.【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)/毎月第三土曜日【贈与喫茶Mr.エレファント】(無料カフェ)/毎月最終土曜日【哲学カフェ横須賀】/【なんでもやっとうと?】(便利屋)→「あなたの小銭が必要です」

文学部

洗脳チャレンジへの一歩

《理想と現実の世界は全然違っています。幻想ともいえる理想の世界を捨てたくないのは、現実がつらいからです。つらい現実から逃れるために幻想の世界を自分の中につくり出してしまい、ありもしないことを考えて「NO」と断らないでいると、現実の世界でつじ…

俺に似たひと

俺に似たひとが山の上にやってきた。 嬉しかった。俺が居ぬ間にやってきた。なんか、チョコとかジュースとか置いてった。 嬉しかった。家の内を外を、隅々まで掃除してくれた。 嬉しかった。俺の植えたミニトマトと、島らっきょうも綺麗サッパリ抜いていたけ…

名前をつける

どうも。あなたの名前はなんですか?(ひとに名前を聞く前に、てめぇの名前から名乗れってんだ、べらぼうめぇ。おっかさんに教わらなかったか、どてちん)すみません(母はいつも集会に…、駄目だ駄目だ)、失礼しました、わたくし、 渕脇勤(フチワキツトム…

ヤクザ映画

北野武の映画が好きだった。 だから、ヤクザが好きだ。 因縁を自分から作っていく。「そんな、あなたの、生き方が好き」うふ。押忍とか、けじめとか、二枚舌とか、鉄砲玉とか、しのぎとか、おやびんとか(これは『もーれつア太郎』の影響かな)そういうワー…

深夜ラジオの話

どうも。あなたは、ラジオは聞きますか?【禁煙】パン屋を辞めて、2年間禁煙をしていました。長時間肉体労働から、定時帰宅事務労働にシフトチェンジした時に、これを機にと実行しました。いつかはこの会社を辞めようと思って入った会社に5年間もいたことに…

ひとつ、何かのためをやめる

どうも。敬愛なる皆さまいかがお過ごしでしょうか?【小説を書くことをやめる】14年間、小説を書くために、「何か」のために生きてきました。ひとえに、ひとつ、小説を書きたいと。それをやめようと思います。正確に言えば、 「小説を書くために人と接する」…

トランキーロ

どうも。プロレスはいかがでしょうか?【飯塚高史】新日本プロレスの飯塚高史さんが、先日引退されました。元々僕は鈴木みのるファンで。と言っても、ここ1、2年話ですが。飯塚さんは鈴木さんと同じユニット(鈴木軍)で動いていた方なので、鈴木さんのお姿を…

あるおじいさんの話

今年の春先に出会ったおじいさんの話なんですけど、ちょうどそのころ、仕事辞めたばっかりで、暇してて、時間がたくさんあって、でもあんまし金は使えねぇなって。で、駅前にあるサポセン言うか、ボランティアセンターみたいなところに無料でWi-Fiとか飛んで…

言葉を鍛えるための課金 ラストベット

半年間(計5回)、文章を習う教室に通っていました。リスペクトしている作家が主催している講座で、都内の喫茶店にて行われていました。宿題として文章を提出します。その文章を作家、受講生と共に感想、意見を言い合うというスタイルの文章講座でした。お金…

「詐欺師は相手の目を見ずに、相手の目の先を見る」 

相手は何を見たいのか? お金を払って言葉を鍛えている。 人に届く言葉を持ちたいからだ。 文章の先生曰く、 ①リーダブル=読みやすさ。 ↑これが良き文章の前提である。 ②そして、相手の見たいものを見せる。 ~~~ 帰りの電車で考えた。 良き文章に「自分…

「鈴木みのる」という大人

DESTRUCTION in BEPPU 2018年9月17日 大分・別府ビーコンプラザのメインイベント:内藤哲也VS鈴木みのるを見た。 今まで10回生でプロレスを見た事がある。 鈴木みのるとの遭遇率が高かった。 後楽園、両国、体育館いずれにも彼は出場していた。 彼のリングイ…

飯伏考他

人生とは虚実皮膜であると、想う。 どこまでが冗談でどこまでが真剣(マジ)なのか。 他の人の人生も、この「ワタシ」という人の人生も、その境が見えない。 極度の近眼だからだろう。 真剣とは陶酔なのか。 ベットのうえだとマジなのか。 路地裏の男と女の…

「あなたの語ったことは、私に別の話を思い出させた」 

「アクションisリアクション」と俳優は語る。 「僕は見ていましたよ」と好少年は言う。 「頑張ろうぜ」と祭主は、がなる。 人の数だけ言葉の発信があり、その受信があり、時折、受信後の応答がある。 氏いわく、「ものごとを、そのままに書いても、物語には…

痛みリターンズ

もうこの痛みは味わいたくない。 そう決めたはずだった。 決めたのは、僕のはずだったはず。しかし、じつに、決めるのは僕ではない。「自分の意志」が痛みの因であるならば、そんなものは捨てよう。他の人の意志のままに生こう。 だがしかし、そうであるなら…

バー

30歳を越えて出来るようになったことが一つだけあって、一人で飲み屋に行けるようなったことである。横須賀に来てから。赤提灯の店とか、暖簾をくぐる時はいつもドキドキするけど。 なんならバーにも行っちゃえる、オレ。1杯飲むと顔が真っ赤になる、お酒に…

エンターテイナー

『この世には、存在しているだけで価値がある人間がいる。 自分がそうじゃない人間だという事は、ずっと前から知っていた。この世にあるすべてのエンターテインメントは、そうじゃなかった人間達が生み出した存在証明だ。』 ↑引用『オカンといっしょ』ツチヤ…