品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

居場所考

ミニマリストオフ会

覚えている。 2017年の2月、東京は23区、神田。平日はビジネスパーソン(へぇっ!) *オードリー春日の冒頭の挨拶より借用 で賑わうであろうオフィスと居酒屋の街。ただ、その日は日曜日。人けはまばら、やってる店もまばら。夕刻、ビルとビルの狭間のロー…

朋輩

金のかかる居場所と、金のかからない居場所がある。今僕は前者から後者への移行を試みている。結果はどうであれ。 前者の代表は店で、後者の象徴は家族である。 金のかかる居場所は、わりと容易に手に入れることができる。なぜなら、「お客様」をむげにはで…

カフェ

いきつけの店はたくさんあっては、いけない。 ベースとなるカフェ汐入に一つ。横須賀中央に一つ。両社共に、myカフェ・Kカフェ。ここがあるから、飛び立てる。母艦。困った時に戻る。その中間にあーるカフェ。沈黙の豊穣への理解。この3店→三角最強構造説…

バー

30歳を越えて出来るようになったことが一つだけあって、一人で飲み屋に行けるようなったことである。横須賀に来てから。赤提灯の店とか、暖簾をくぐる時はいつもドキドキするけど。 なんならバーにも行っちゃえる、オレ。1杯飲むと顔が真っ赤になる、お酒に…

小屋(*県外)

スローガン① 「インターネットを断ちたい」 *無職1か月目時 と インターネットに書く矛盾。 インターネットのお陰で出会えた人々、場所。 インターネットへの感謝。文明万歳。 主催者への感謝。 参加者への感謝。 自然への感謝。 書物への感謝。 スローガン…

0円スペース

無職は居場所に困る。 無職になると、働くことが、なんとまあ、人間に「いていい場」を提供してくれていたことか、と、分かる。 自分の居場所と、役割と、他人との交流、を提供してくれ、さらにお金ももらえる。労働は素晴らしい、会社は凄い。 でも、再び働…

青年会

祭りは終わった 9月の頭に横須賀汐入谷戸に越してきて、300日ほど経った。 人とよく会い、よく聴き、よく喋った。 その過程で得た、 今、ここ、自分の「居場所」について考察する。 有料・無料あるが、今回の居場所は無料(ほぼ)。 青年会とはなんですか? …