品貧生活研究所

目標︰2023年3月末、街中に古本屋開業。小ナリワイ実戦研究中。汐入連合体育振興会副会長。横須賀市(神奈川県)⇔旭市(千葉県)の二拠点生活中。

お茶を飲みながらざっくばらんに「生きる意味と無意味」を語りましょう

世間には「哲学カフェ」という文化があるようです。一度参加してみて、大変に面白かったのです。だって、普段学校や職場で、「死についてあなたはどうお考えですか?」なんて言ったらシラケるじゃないですか?でも、哲学カフェという、「場」だと許されるんですよ。しかも、盛り上がる(笑)。とりあえずやってみましょう。開催は、土曜日に横須賀です。2019年予定:7月27日、8月31日(西千葉)、9月28日、10月26日、11月30日、12月28日。

【感想・売上】哲学カフェ横須賀二次会 at 1L2CK.YOKOSUKA

どうも。 先日、2019年6月29日(土)に開催した「哲学カフェ横須賀」の二次会について書きます。 隣町上町AMISで行われた一次会!?参加者の全員が、二次会にも来てくれました。皆で階段を登りました。 とても嬉しい。 【持ち寄り品】移動途中に上町のファミ…

【募集中】2019年7月27日(土)哲学カフェ横須賀 読書会

Q:何をするの A:読書会Q:本は A:『14歳からの哲学 考えるための教科書』池田晶子Q:何処で A:AMIS喫茶スペースQ:いくら A:700円(AMISのdrink付き)Q:いつ A:令和元年7月27日(土)Q:何時 A:14~15:30Q:定員 A:4人Q:持物 A:なし(お持ちの方…

【感想】哲学カフェ横須賀始まりの日 2019年6月29日(土)『ロクに喰えない仕事に捧ぐ』

{ケア。それは日常とか生活に密着した援助のあり方だ。セラピーが非日常的な時空間をしつらえて、心の深層に取り組むものだとするならば、ケアは日常のなかでさまざまな困りごとに対処していく。深層を掘り下げるというよりは、表層を整えるといってもいい…

散文的な、余りに散文的な、3分

三分で読める文章を書きたい。 でも、書けやしないことへの許しを、あなたに要請する。 [ちゃんと泣ける男の人が好き] あたしの内の、女の子が言うの。 あなたは知ってる? あたし、フロイディッシュな子なの。 ちゃんと、泣ける、男に、僕はなりたい 映画…

刃のつば迫り合いをハタから見ているのは楽しい。他人の血を安全なところから、眺めるのは楽しい。特段僕が悪趣味だとは思わない。みんなだって、毎日7時にNHK見てるでしょう?牛肉を好むか、豚肉を好むかの、嗜好の違いだと僕は思います。困るのは、刃が自…

草案︰哲学カフェ横須賀 『《実験4号》と自死のぶっつけ』

自死に惹かれてやまないのは、20歳の頃、自師がふたり自死したからか、から、自死した作家の作品を意識的に読んできたか、分からないけど、その頃Theピーズの《実験4号》をよく聞いていた。良く、分からない歌詞だったけれど、よく聴いていた。今年になって…

草案︰哲学カフェ横須賀 『アンパンマンマーチ』の接続をうた「が」う 正義論

以下、ヤフー知恵袋より『アンパンマンマーチ』歌詞のコピペ。 (https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1378449833)そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでもなんのために 生まれて なにをして 生きるのか こ…

190506

『命題と条件』いまだ、数学の夢を見る。高校の教室の50分間。分からないのに、分からないと言えず、かといって不貞腐れて突っ伏すことも許されない。だから、分かっているような顔をして、前を向いていなくてはならない。そういう姿勢の予行練習だったのか…

190503

『メメント・モーリ』夜、森を見た。でかいでかい木が車のライトに照らされていた。木を見て、森を見ない。全体を見るには、視野が狭い。木を見るには集中力が欠ける。どちらでもないことを、どちらにもつけないことを苦々しく思う。思うが、どちらかにも組…

草案:哲学カフェ横須賀 小林秀雄を「演る」〜情緒無き時代のヒント〜

【主旨】小林秀雄の講演を再現。 暗記して望む。【誰が演るの?】主演:俺【質問する学生役募集】☆完全台本テーマは情緒

哲学カフェ横須賀 (案)令和元年スケジュール

1996年10歳の頃《まだ始まっちゃいねえよ》子どもの声が聞こえます1996年10歳の頃《何かがきっとはじまっている》四月の風が呟きます〜〜〜【(案)年間予定】2019年6月『ロクに喰えない仕事に捧ぐ』労働論 2019年7月『「14歳からの哲学」読書会』 2019年8月…

草案:哲学カフェ横須賀『幸せを司る者の集い』

幸福論幸福とは不幸ではないことである。 不幸でないことは健康であることである。 健康とは遺伝子に見捨てられないことである。幸福とは? 不幸とは? 健康とは?朝日登る方より、マスターを招き、語る会。街に幸福が1人歩きする師走に。それまでは、走る。

草案:哲学カフェ横須賀:『信仰』を『振興』する

どうも。どうですか?僕は、疑心暗鬼、変わらず、元気です。【メモ】宗教学と哲学は近似性の高い学である。隣街。例えれば、汐入と上町くらい。 ↑地元民以外に伝わるか!!各自の『信仰』について語る会。 ここで言う、信仰とは、特定の宗教であって良い。そう…

【〆切り】2019年6月29日(土)『ロクに喰えない仕事に捧ぐ』哲学カフェ横須賀

追記:2019.4.14満員御礼Q:何をするの A:対話Q:何処で A:AMIS喫茶スペースQ:いくら A:500円(AMISのdrink付き)Q:いつ A:令和元年6月29日(土)Q:何時 A:14~15時30分Q:定員 A:6人Q:テーマは A:「私にとって仕事とは」Q:もちもの A:テーマに…

草案:予告:哲学カフェ横須賀 読書会

どうも。メモばかりです。すぐ忘れるから。ケチだから。書きとめます。【二十歳の桜】二十歳の大学生だった。 大学に入るのに2年かかった僕は、サークルに入ることを諦めていた。18,19,20才の1才違いと、31,32,33才の1才違いは重みが違う。とても気にしてい…

草案:予告:哲学カフェ横須賀

Q:何をするのA:対話 Q:何処でA:Amis喫茶スペース Q:いくらA:500円(Amisのdrink+ビスコッティ) Q:いつA:令和元年6月15日or22日or29日(土) Q:何時A:14~17時 Q:定員A:7人 Q:テーマはA:「私にとって仕事とは」 Q:もちものA:テーマについての3分間…

草案:哲学カフェ・デ・谷戸「人生相談は哲学である」編

どうも。相談しよう、そうしよう【スタイルの設定:中心人物もしくは群衆招聘】案1:1人ゲストを招きその人に相談をする (きんじょの、市井の人) (遠くの、特定の人)案2:車座となり複数形相談【テーマ】案1:仕事論「なんで人は働くのよ」案2:家計簿診…

予告:【募集】哲学カフェ

どうもご機嫌麗しゅう【てててづがぐ】おでは(僕)でづがくをしたいだ注:文芸でも可【おはつ】哲学カフェに行ってきておでもやってみたいな思います丁寧な言葉の掛け合いダメだぜなんてちゃちゃが飛ばない【募集】横須賀で哲学カフェをやりましょう二人残…

無の1年

おはようございます。お元気ですか?今日は暖かいですね。無職になり、まる1年が経ちました。【概要】☆楽しいのは最初の2週間くらい ★その後はさまざまな不安の到来 ☆「暇」がもたらしてくれた、分かったこと ★終わりへのカウントダウン±0な1年でした。【変わ…

私にとって「責任」とは

こんにちは。お元気ですか?僕はお蔭様で元気です。【スーパーマーケットでの光景】汐入イオンが閉店セールを始めて間もない今日この頃、家から少し離れた所にある、Kストアに行きました。いつもは汐入イオンで買い物するので、普段は利用しないお店です。そ…

「私」にとって仕事とは

「私」にとって、良い面と悪い面があります。【悪い面】相性が悪いと傷つくことです。もちろん、誰しも、どんな仕事にもダメージは付きものです。問題は、ダメージと回復のバランスです。ダメージよりも回復が上回れば、OK。受けたダメージに、回復が追いつ…

『働くことの哲学』:第1章:うらやましさ

【昔の人、アリストテレスさんの意見】“なにしろ、商人とは悪名高いいかさま師なのだ。“引用『働くことの哲学』ラース・スヴェンセンp37より古代ギリシアにおける労働は、一般的な見解として、いやしいもので、忌避すべきものであると見られる(実際のところ…

『働くことの哲学』:第1章:パンを焼く

じっさい、いわゆる「賤しい」職業は、都市国家でよく言われないどころか、一般にひどく軽んじられている。(中略) この仕事に就く者のなかにはひがな一日火の番をさせられる者もいる。その結果、身体が疲れきるだけでなく、心のほうもすっかり無気力になっ…

『働くことの哲学』:第1章:棚橋弘至の情熱大陸

ギリシア人たちは、さまざまな種類の労働を、それがどの程度の肉体的犠牲を強いるかという観点で分類するようになる。当然、もっとも身体的な拘束をもたらす労働がもっとも卑しむべき労働とみなされる。p34 昨日、情熱大陸を観た。新日本プロレスの棚橋弘至…

『働くことの哲学』:第1章:化ケモノ青年と『仕事と日々』

神々もひとの子らも、生来モンスズメ蜂のように仕事をしないで暮らす輩には、ひどく立腹する。*1 スズメ蜂って、雄蜂は全く働かず、雌蜂が働き蜂となるそうだ。 仕事はちっとも恥ではない、怠惰こそ恥だ。*1 労働は以下の、A対Bの闘いである。 A:労働は…

『働くことの哲学』:序編

『「哲学の仕事は(中略)ほんらいは、むしろ人間そのものについての仕事だ。人間の自己理解。どのように事物を見るか。(そして、事物になにを望んでいるのか)」。思うに、これはきわめて正鵠を射ている。そうした自己省察が「外部から調達される」ことな…

朋輩

金のかかる居場所と、金のかからない居場所がある。今僕は前者から後者への移行を試みている。結果はどうであれ。 前者の代表は店で、後者の象徴は家族である。 金のかかる居場所は、わりと容易に手に入れることができる。なぜなら、「お客様」をむげにはで…

マスター課題図書『夜と霧』

『「苦悩という情動は、それについて明晰判明に表象したとたん、苦悩であることをやめる」』(注1) ナチス時代の収容所生活のお話。 以下【『』p】はすべて『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル 新版 池田香代子訳よりの引用。 マスターから借りた本に…

ナリワイ起こし イッパツ先生 マインドコントロール編

セミナー、勉強会と言うワードを聞くと、僕は「意識が高い」とか「ネットワークビジネス」という、やっかみや悪いイメージを想起する。 自己研鑽、自己啓発、「成長」は良いことである。 ただ、「金」の匂いや人間の「欲」の生々しい臭いがする。 そんな、人…