品貧生活研究所

目標︰アルバイト卒業/症状︰ASD,ADHD,AC and more.【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)/毎月第三土曜日【贈与喫茶Mr.エレファント】(無料カフェ)/毎月最終土曜日【哲学カフェ横須賀】/【なんでもやっとうと?】(便利屋)→「あなたの小銭が必要です」

『次の時代を先に生きる。人々』製作委員会

山梨の哲人

てつじんを訪ねに山梨県に行ってきました。次の世代のことを考えて、自分の生を生きる大人を見ました。人が生きるという責任を背負って、毎日畑と田と森へ向かうその姿から、1つの手本を貰いました。生き様が、人の生であり、生き様が、誰か、次を生きる人間…

『半農半Xという生き方』塩見直紀:レポート後編

私には大きな夢がある。それは、「自己探求」の観点からまちづくりができないかということだ。いわば「人生探求都市(Vision Quest City)」の構想である。p169 作者の塩見さんは人の応援を自分の役割だと考えている。 私の「半農半X」のゴールは、多くの人…

『奇跡の本屋をつくりたい』

コミュニティ本屋 本屋は単に本を売る場所ではない。人が集まるコミュニティ・スペースであり、身近な公共空間でもある。人が集まるためにも本屋を作る必要がある。だから、できればカフェの併設を考えたい。p147 「きんじょ」に↑こういう古本屋がある。 文…

頭で考えてはダメ。思考は感情を増長させ、観念をつくり出す。観念はいろいろなものを区別し、変化を求めるような気がします。変化を求めるのは、今を否定すること。感じるものを大事にすること。そのためには自分の好きな空間に身を置くことが大事だと思い…

『半農半Xという生き方』塩見直紀:レポート前編

F3とF1を教わる F1レースは知っている。 「フーンッー!」(音速) F3レースは知らなんだ。 「へーえ~」 Jリーグみたいな感じか。 F3の元レーサーの隊長から「F1種」というのを教わった。 なんかいろいろと問題があるようだ。 そもそも、タネに種類があ…

隊長と疑似家族inよんの国

8月24日「サイズの合わない靴」 安物買いの銭失いを体得した。 vs良いものを永く使おう。 その二つばっかで、つまんね。 週一回は不買デーを設けましょう、とインフォメーションする節約賢こママ雑誌をカフェで読む。ヤリ手ママたちの、その横顔。或る者は…

マスターと西瓜とオーヘー

或る晴れた夏の日の出である。 私は横須賀発上り二等客車の隅に腰を下ろして、ぼんやり発車の笛を待っていた。 p34*『蜜柑』芥川龍之介 新潮文庫より引用。今後の引用はすべて同書より。 やることがない。だから出かけるのだ。 勇気をつかむのだ。 少なくと…

イッパツ先生 サラバ 契約解除編

イッパツ曰く「契約を減らしていこう」 私たちはたくさんの契約を交わして生活をしている。多くは生命を維持するためのものだ。水道・電気・ガスなどのライフライン。生命保険・自賠責保険、自分ではない誰かの命のため。 有料がほとんどだが、無料のものも…