品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

Re・start 第一部【職業訓練校編 終わり】

どうも。イチロー見ましたか?僕はネットカフェ→どぶ板通りのバーで見てました。【1992年夏 平和台球場】彼のデビュー戦を僕は見ていた(可能性がある)ような気がします。夏の、福岡の、平和台の記憶。猥雑な屋台と、人々の熱気と歓声、お菓子の袋を片手に…

サヨナラの変わりに癒える言葉

どうも。春は別れと出会いの季節とは言うけれども、あなたはどうお思いでしょうか?これから出会う新たさと、これまでに出会った古さ、どちらも捨てずに次の季節に持って生きたいと、僕は思います。〜〜〜【三年後の目標】えー やはり、結婚ですかね (正確に…

聴くことのチカラ

どうも。意外とまだ、夜は寒いです。 ブルブルと、震えます。【両極端】自分の話を、滔々としたい時と、他者の話をじっくりと腰を据えて聴く時と、日々入り混じります。丁度よいカンバセーションが苦手なのかもしれません。白か黒かを求める、両極端さが私に…

「意図」の所在

どうも。如何ですか?僕は凹んだり、立ち上がったりです。凹みについて、書かせて下さい。【鞘に収まったジャックナイフ】僕の発した言葉や態度が、自分の「意図」とは違う風に相手に取られてしまう、という性質が僕には昔からあってですね。なんなら、真逆の…

【告知】横須賀ブックミュージアム 一箱古本市出店

どうも。4月20日土曜日、横須賀ブックミュージアムの一箱古本市に、弊ブログ「品貧生活研究所」名義で出店します。古本屋さん憧れ、という小さな夢を叶えに行ってきます。今までフリマとかやったことないけど。お時間あれば。また。詳細 ↓ https://book-muse…

多動症とスマホ

どうも。冬の季節は終わりません。あなたはどうですか?【ラジオを受信しているんです】十年前、街で一人ごとを言いながら歩く人はいました。あまりかかわらないほうがよい人々です。ディア・フレンド。現在、街で一人ごとを言いながら歩く人はスマホで会話を…

二周目

どうも。梅が咲いてますね。桜も、もうすぐですね。【梅干しを貰う】町内会の方に、梅干しを貰いました。お庭の梅を漬けたものです。今まで知らなかったのは、梅干しって、シソを入れないと紅くならないんですね。「おめぇ、そんなことも知らねぇないのか」…

灰色を、名のる

どうも。調子はどうですか?今にみて〜ろ〜。【まっとうな大人】筋の通った大人と話しだすと、はぐらかして、逃げ出す、クセが、僕にはあるようです。30数年間で身につけてきた。白か黒か、なんにつけても、はっきりとした色と対比されると、どうしても自分の…

レコーディングダイエット1年後

どうも。いかがですか?どうにもこうにも。【2019年2月1日~2月28日家計簿より】住居費(修繕費)…2,900円 食費…23,300円 電気代…1,700円 ガス代…4,000円 ガス代(カセットボンベ)…100円 水道代…4,000円 スマホ代(格安SIM)…800円 携帯電話代…18,00円 書籍代…11,…

「もっと、光を!」

どうも。区切りはどうですか?あなたは、つける方ですか?きっかけとか、「これを、機会」にとか。 不可分なものを無理には分けたくないと、分けなくてよいと自分に言い聞かせて、センテンスを区切ります。【閉ざされた窓】「はい。目を瞑って想像して下さい。…

トランキーロ

どうも。プロレスはいかがでしょうか?【飯塚高史】新日本プロレスの飯塚高史さんが、先日引退されました。元々僕は鈴木みのるファンで。と言っても、ここ1、2年話ですが。飯塚さんは鈴木さんと同じユニット(鈴木軍)で動いていた方なので、鈴木さんのお姿を…

何もしないでも、お腹いっぱいになった日

どうも。【2月21日】今夜、19時に汐入駅に着いて、夕飯をどうしようかと、立ち止まって考えていると、町内会のおじさんの姿を発見。同じ電車だったみたい。「飲みに連れてって下さいよ〜」と、たぶん家で家族と飯食うだろうと知りつつ、知っているからこそ冗…

問題をあずける

どうも。(暖かい日が続きますね)【2018年2月】1年前、無職になった直後に、僕の話を聴いてくれた方がいました。コメダ珈琲池袋店で、8時間ほど。自分でも、うんざりするほどに堂々巡りを繰り返す僕の話を、その方はただただ、聴いてくれました。 「人はみ…

母に会いに行く

どうも。こんばんわ、ママン(母親)の話でちゅ。【作為的な自分のとった行動】3年前の話なんですけれども、乗り越えるべき課題の一つとして、実家に帰省しました。5年間の苦行のような仕事を辞めた直後のゴールデンウィークのことです。5年に及ぶ我慢中、3…

ナリワイ起こし〜放課後〜

こんばんは。どうですか?こちらは、大丈夫です。 【進さん】さっき、汐入駅前のメルキュールホテルあたりで、小泉進次郎さんとすれ違いました。「こんにちは」と僕が声をかけると、「こんにちは」と言ってくれました。そして、「どうも」と付け加えてくれま…

クレジット先送り編

こんにちは。 お金の方はどうですか? 僕は、いつも金のことばかり考えています。 銭勘定が好きです。 【2019年1月1日~1月31日家計簿より】 住居費(修繕費)…0円 食費…24,900円 電気代…1,200円ガス代…4,800円 ガス代(灯油)…3,400円 ガス代(カセットボンベ)…40…

怪物

ハッピー!バレンタイン! 愛し合っていますか?そんな日を、如何お過ごしでしょうか?僕は暗澹たる日々を過ごすあまりに、まいっていますが、まいりながらも、折り合いを付けてやって生きたいです。【サヨナラ怪物くん】怪物が今日、卒業していきました。ハナ…

オロカを生きる

おはようございます。 こんばんは。今日も終わり、明日が始まりますね。あなたはどうですか?【図書館を生きる】図書館行きますか? 僕は図書館嫌いです。 タダで本を読むという了見が気に食わねえな。 身銭を切って読むのが本や!でもですね、金がない。 あと…

自己防衛本能として人に会いに行くこと

こんにちは。寒い日が続きますね。あなたは、どうですか?僕はどうでしょう。【罪と罰】理由はさまざまですが、落ち込む時はありますよね?そんな時は、どうしてますか?僕はどうでしょう。パターン化しています。雨戸を締めて、引き籠もり、人に会いません。…

無の1年

おはようございます。お元気ですか?今日は暖かいですね。無職になり、まる1年が経ちました。【概要】☆楽しいのは最初の2週間くらい ★その後はさまざまな不安の到来 ☆「暇」がもたらしてくれた、分かったこと ★終わりへのカウントダウン±0な1年でした。【変わ…

私にとって「責任」とは

こんにちは。お元気ですか?僕はお蔭様で元気です。【スーパーマーケットでの光景】汐入イオンが閉店セールを始めて間もない今日この頃、家から少し離れた所にある、Kストアに行きました。いつもは汐入イオンで買い物するので、普段は利用しないお店です。そ…

指針覚書

「ただ、ここに、生きる」を素晴らしいテーゼだと思ってきました。それこそ、幸福な人のあるべき姿だと。今この一瞬だけは、誰にも渡さないぜ、神様にもさ!!と、ロックンローラーが教えてくれたからです。でも、「今だけを楽しめ」と言われましても、常に…

「私」にとって仕事とは

「私」にとって、良い面と悪い面があります。【悪い面】相性が悪いと傷つくことです。もちろん、誰しも、どんな仕事にもダメージは付きものです。問題は、ダメージと回復のバランスです。ダメージよりも回復が上回れば、OK。受けたダメージに、回復が追いつ…

灯を貰った日

夜中になると、良く思います。 僕の根底には、死んだらどうなるかという、 Questionと、気の狂い。 「この世の終わり」に怯えて、お祖母ちゃんに抱きしめられて、両親の営みの天井の軋む音を聞きながら、お祖母ちゃんの横で、一緒にいてくれたお祖母ちゃんと…

「家考察」覚書

横須賀汐入の家をどうしたいか、感じました。・無垢材、木を使う ・鉄を使う ・「」を取り入る(囲炉裏、ストーブ等) ・DIY ・シーリングライト、昔ながらのむき出し電球 ・最新家電 ・綺麗なキッチン ・広い様式トイレ ・天然素材壁 ・タイル ・木のオブジ…

「無職再考」帰宅

恵比寿の、バーで集まって、普段しない料理して、普段話せないことを話して、普段飲まない酒を飲む。私に与えられた特別な時間を享受しました。明日は無理でも、明後日は、起きれそうです。 ココロに灯が灯ります

『働くことの哲学』:第1章:うらやましさ

【昔の人、アリストテレスさんの意見】“なにしろ、商人とは悪名高いいかさま師なのだ。“引用『働くことの哲学』ラース・スヴェンセンp37より古代ギリシアにおける労働は、一般的な見解として、いやしいもので、忌避すべきものであると見られる(実際のところ…

三浦半島記

1月5日ドライブ葉山あたりの海岸を、あてもなく運転。車線に従いぐるぐると。葉山のお洒落海岸の道の狭いこと。歩行者、自転車の横を通ることのドキドキ。湘南国際村のだだっ広い駐車場。安全運転。1月6日人生相談①久里浜より来客。ブログを通じて、人と会え…

読者レポート〜お正月編〜

【お正月に本を読んだ記録】『天才はあきらめた』山里亮太 『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』國友公司 『働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける』ヒロシ 『発達障害グレーゾーン』姫野桂 『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』…

『くるま暮らし。』静慈彰

副題が、「社会不適合僧侶の究極ミニマル生活」である。作者は「しずかじしょう」と読む。1年前に、車で生活している男性に出会ったことがあります。まともに話もしなかったが、えらく、笑顔溢れる人であったことは覚えている。世の中には色んな人もいるも…