品貧生活研究所

神奈川県横須賀市汐入町の谷戸(自動車の入れない階段を200段登る)における、「品」と「貧」の共存を目指す生活を研究し、その成果を報告する在野機関。研究所にカフェの併設を目論む。

10月20日「生業を作ろうの会」感想

1日を完走した。やってみて良かった。

【告知】10月20日「生業を作ろうの会」#3

【告知】10月20日「生業を考える」#2

集まった同士でお茶やお酒を飲みながら語り合いませんか? ど素人2人が飲み物とちょっとした食べ物をご提供します。 ちなみに自分達のできることしかやりません!(笑) もちろん不安はあります、でもやりたいのでやります! そんな僕らを応援してくれる方…

【告知】11月25日ミニマリストオフ会

ミニマリスト、のび太さんが主催されている、ミニマリストオフ会の会場準備、お料理準備、企画をさせていただきます。 詳細は以下のび太さんのブログ記事をご確認ください。 ↓ http://www.muji-nobita.com/entry/2018/10/10/000133 昨年の始めに、ミニマリス…

「詐欺師は相手の目を見ずに、相手の目の先を見る」 

相手は何を見たいのか? お金を払って言葉を鍛えている。 人に届く言葉を持ちたいからだ。 文章の先生曰く、 ①リーダブル=読みやすさ。 ↑これが良き文章の前提である。 ②そして、相手の見たいものを見せる。 ~~~ 帰りの電車で考えた。 良き文章に「自分…

『働くことの哲学』:第1章:パンを焼く

じっさい、いわゆる「賤しい」職業は、都市国家でよく言われないどころか、一般にひどく軽んじられている。(中略) この仕事に就く者のなかにはひがな一日火の番をさせられる者もいる。その結果、身体が疲れきるだけでなく、心のほうもすっかり無気力になっ…

『社会の抜け道』古市憲寿 國分功一朗

國分 自分の本に引き付けていうけど、俺は二〇世紀の消費社会のシステムにはやはり批判的。消費と不満足の悪循環をつくり出すことで大量にものを売るっていうのが消費社会の定義だけど、この、買って捨てて繰り返すシステムというのは続いていかないだろうし…

『働くことの哲学』:第1章:棚橋弘至の情熱大陸

ギリシア人たちは、さまざまな種類の労働を、それがどの程度の肉体的犠牲を強いるかという観点で分類するようになる。当然、もっとも身体的な拘束をもたらす労働がもっとも卑しむべき労働とみなされる。p34 昨日、情熱大陸を観た。新日本プロレスの棚橋弘至…

『半農半Xという生き方』塩見直紀:レポート後編

私には大きな夢がある。それは、「自己探求」の観点からまちづくりができないかということだ。いわば「人生探求都市(Vision Quest City)」の構想である。p169 作者の塩見さんは人の応援を自分の役割だと考えている。 私の「半農半X」のゴールは、多くの人…

ミニマム・ライフコスト:本代を考える

2018年9月1日~9月30日家計簿より 住居費(修繕費等) 21,000円食費 29,400円電気代 3,900円ガス代 4,500円水道代 0円スマホ代(格安SIM) 500円携帯電話代(ガラケー) 5,100円書籍代 25,400円日用品代 4,700円医療費 0円教育費 6,000円(ジム・ワークショップ等)交…

『奇跡の本屋をつくりたい』

コミュニティ本屋 本屋は単に本を売る場所ではない。人が集まるコミュニティ・スペースであり、身近な公共空間でもある。人が集まるためにも本屋を作る必要がある。だから、できればカフェの併設を考えたい。p147 「きんじょ」に↑こういう古本屋がある。 文…

【告知】生業を考える

↑参加しているワークショップのメンバーが作ってくれました。 先日、お伝えしました、無職を語る会ですが、「生業を考える」と非常に前向きな題名に変更し、準備中でございます。 昼の部13時~17時(カフェ)夜の部18時~0時半(夜はバー)(23時半ラストオ…

汐入谷戸品貧(ヒンヒン)生活研究所→品貧生活研究所

17字→7字 はいほー! ブログ名を変更しました。 盛り込みグセを直します! 自分でも「汐入」が先か、「谷戸」が先かいつまでも覚えられなくて(笑) ミニマリズム再考です!

【告知】無職・無職予備軍飲み会/カフェ会:2018年10月20日(土)in池袋 たまにはTSUKIでも眺めましょ  

次の一歩を踏み出したい人。 その、準備をしている人。 今、働いているが、何か苦しくて、もやもやしている人。 そこから、一歩踏み出したい人。 *そうでもないよ~って人も そんな人たち、語りましょうかい?【会】 をやります。 10月20日土曜日、池袋のオ…

今、福

会いたい人が多すぎて 誰にも会えなくなっちまった* 会ってみたい人に会えた夜は、「福」を感じる。 「会ってみたい人」がいるのは、生きる理由になる。 でも、人に会えなくなる時が、誰しもあると思う。 (それは、死でもある) 自分のことでいっぱいで人…

「鈴木みのる」という大人

DESTRUCTION in BEPPU 2018年9月17日 大分・別府ビーコンプラザのメインイベント:内藤哲也VS鈴木みのるを見た。 今まで10回生でプロレスを見た事がある。 鈴木みのるとの遭遇率が高かった。 後楽園、両国、体育館いずれにも彼は出場していた。 彼のリングイ…

頭で考えてはダメ。思考は感情を増長させ、観念をつくり出す。観念はいろいろなものを区別し、変化を求めるような気がします。変化を求めるのは、今を否定すること。感じるものを大事にすること。そのためには自分の好きな空間に身を置くことが大事だと思い…

『デリヘルドライバー』東良美季

貴賤 線と色の二元論的な対立の歴史がある。 文明の中と、個人の中に。 「色」への興味を否定して、「線」だけで生きてやろうと思っていた。しかし、「やろう」と構えていた時点で無理と嘘が在ることに気づいていた。気づいていた、無謀な試みだとは、分かっ…

中2病

「やっぱり自意識に関する文章が多いからじゃないですか?」 *1 世間では、吉澤さんの話題が流行ってますから、ちょうどよかった。 中学生の頃、モーニング娘が流行ってて、ブロマイドとかポスターとか買いに行ってたのです。皆で。A君のお気に入りは津慈…

草を刈る 

刈り前 ~なななつのこと ~な、7つのことを考える宿題が出ました。 要するに自己分析です。 例えば「人生で叶えたいこと7つ」とか、 例えば「好きなこと7つ」とか、他。 根っからの自己啓発人間なので、こういうの大好き。 して(そして)、嬉々とエンペ…

数学ブックトーク

夏の夜、先生に、尋ねる。 生徒「日本に現存する、数学の天才を教えてください」 先生「二人いる。一人は、森田真生である」 生徒「むむ!」 *もう一人は永野裕之という神奈川は中央林間にある数学塾の先生。 ##### 森田さんは3時間ずーっと歩いていた…

ミニマム・ライフコスト固定への道

2018年8月1日~8月31日家計簿より 住居費(修繕費等) 21,000円食費 48,000円電気代 3,800円ガス代 5,300円水道代 4,000円スマホ代(格安SIM) 300円携帯電話代(ガラケー) 5,100円書籍代 8,500円日用品代 3,200円医療費 0円教育費 12,000円(ジム・ワークショップ等…

『半農半Xという生き方』塩見直紀:レポート前編

F3とF1を教わる F1レースは知っている。 「フーンッー!」(音速) F3レースは知らなんだ。 「へーえ~」 Jリーグみたいな感じか。 F3の元レーサーの隊長から「F1種」というのを教わった。 なんかいろいろと問題があるようだ。 そもそも、タネに種類があ…

『ナナメの夕暮れ』若林正恭 感想

若林正恭というヒント ずっと、TBSラジオを聞いてきた。 ある年を除いて。 その年、僕はTBSラジオの入らない地方にいた。 radikoの無い時代。 その地方で僕は「ダメ」になり、今の僕に繋がる。 どんどん、日に日に、目に見えて「ダメ」になっていく、後退戦…

『働くことの哲学』:第1章:化ケモノ青年と『仕事と日々』

神々もひとの子らも、生来モンスズメ蜂のように仕事をしないで暮らす輩には、ひどく立腹する。*1 スズメ蜂って、雄蜂は全く働かず、雌蜂が働き蜂となるそうだ。 仕事はちっとも恥ではない、怠惰こそ恥だ。*1 労働は以下の、A対Bの闘いである。 A:労働は…

九大学研都市駅店

半年ほど前までヤフーニュース依存症を患っていたのだが、ライブドアニュースを処方してその症状は改善された。「ざっくり言うと」というのがとても良い。ざっくり言うのがヘタなので。見習って、 言いたいことをざっくり言うと ✅高校の通学路に九大学研都市…

庇護

庇護・・・かばいまもること 広辞苑第七版より 20代は子どもである。 30代は子どもではない。 40代はどうだろう。 50代は折り返しのポールが立つ。 60代は子どもである。 近頃、つくづく思うことは、人生のけっこうな古参になってきたなという実感である。も…

自己PR・短所編

僕の短所は会話がヘタなところです。* 以前、長所として、人の話を聴くことをあげました。なので人の話を聴くことは苦手ではないつもりですが、逆に、自分の思っていることを、目の前の相手に伝えることが苦手です。この短所は仕事面では弱みです。それは所…

隊長と疑似家族inよんの国

8月24日「サイズの合わない靴」 安物買いの銭失いを体得した。 vs良いものを永く使おう。 その二つばっかで、つまんね。 週一回は不買デーを設けましょう、とインフォメーションする節約賢こママ雑誌をカフェで読む。ヤリ手ママたちの、その横顔。或る者は…

ミニマリストオフ会

覚えている。 2017年の2月、東京は23区、神田。平日はビジネスパーソン(へぇっ!) *オードリー春日の冒頭の挨拶より借用 で賑わうであろうオフィスと居酒屋の街。ただ、その日は日曜日。人けはまばら、やってる店もまばら。夕刻、ビルとビルの狭間のロー…