品貧生活研究所

目標︰古本屋開業(地上にて)【1L2CK.YOKOSUKA】(イベント・レンタルスペース)。毎月第三土曜日→【贈与喫茶Mr.エレファント】。毎月最終土曜日→【哲学カフェ横須賀】。【なんでもやっとうと?】(文化系便利屋)。ALS二代目編集長。汐入連合体育振興会副会長。

ALS再始動宣言と所信表明演説と追記の重ね煮

横須賀は広い ひとがあったかで 海の波は優しく 街にはキップのよい風が吹く日本の情緒と異国のエチケット ふたつの融合 軌跡の街でも何かが足りない (呑み屋が多すぎんだよ…) 「文芸」的な、余りにも「文芸」的な何か が足りないさあ?!墨汁1滴 ハチド…

《次男の系譜学》

⚠《次男の系譜学》と言いたい。※母がいて 父がいて 兄がいて 弟がいて 祖母がいて(僕は居る)※繰り返し※繰り返し何度と泣く繰り返される円環よりの離脱なかのなか先でもなく 端でもない挟まれているのは ただのカタチ(ふむふむ)【長男坊の選択肢】どうも…

『居るのはつらいよ』東畑開人(医学書院)を読んで、平澤朋子さんのワークショップへ行く

どうも。本を読んで、ワークショップに行ってきました。【興奮しているひと】とても良い本です。「私のために書かれた・描かれた」本です。とても良い本なので、ことばにするのが、面倒なので、むにゃむにゃ…と、誤魔化します。誤魔化しますが、意識するか無…

ガケの崩れる声

家に居て、蚊に刺されていました。プンプン聞こえます。山の上は静寂。でも何処か、脆弱さを持っています。鳥の声が近すぎるから?空気が薄いから?それは分からないのです。【青天の壁もしくはバルコニー】どうも。崩れる音がですね、「がらがら」と聴こえ…

第三部:古本屋開業準備編スタート

どうも。いつもありがとうございます。ほんと。【本と生きる】本が好きなので古本屋を目指します。上(横須賀のことば階段の家)で始めて、いずれ下に降ります。山の上からひとを見下す、達観したツラを剥ぎ取り、地上で勝負します。【目標】汐入駅か横須賀…

昔のひとたち

パン屋の頃の、一緒に働いてくれていた仲間と、四年ぶりに会いました。僕は社員で、皆さまアルバイトの方です。如何に、あの頃の僕が、皆に気を使わせていたか、王様だったかを再認識させてもらいました。それを認められることが、それを伝えていただけるこ…

Mr.エレファント開店

贈与喫茶Mr.エレファント開店致しました。贈与品をいただいた皆さまありがとうございます。待つことの喜びと焦燥感。「お客様」を待つ店のひとの気持ちが、ほんの少しだけで分かったような一日でした。おかげで部屋の掃除が進みました。 DIYではポストと宅配…

⚠受け入れたこと

⚠非常にセンシティブな内容です。気分を害する恐れがあります。【ママ】横須賀良いとこ、一度はおいで。粋なマスター、あたたかいママが居ます。何よりも風通しの良い街です。色んなママが、居てくれていて、僕は意識的にですが、運が良かった。助けられまし…

「希死」燃料

【希死念慮】僕は、複数の障碍(ヒズミ)が絡まりあっていると、自分では解釈している。・哲学的「死」への恐怖と渇望 ・AC由来の不安感 ・アレルギー耐性の弱さ ・文学的「名前」の刻印もしくは出自歴史 ・発達障害による偏差 ・色彩論的マイノリティ被差別…

子ではなくて、母になる

センシティブな事柄なのだろうが、この世の中に、センシティブではない事柄などないのではなかろうかと信じるがゆえに非常にフラットに、思う。【愛されることよりも、愛することに持っているエネルギーを注力したほうが生き延ばせそうだ。真剣(マジ)で。…

僕のペーパーナイフ

海にアリストテレスがいる。 ⚠頭が散っているので、読む価値はありません。ただ、良い見世物は演れている自負はある。〜〜〜僕は、君のペーパーナイフを、探す手伝いをしたいのだ。君はなんのために生まれてきたのか。冷笑主義に陥ることに、君はもう飽きた…

沼にハマる快楽

初めて沼に入りました。 官能的でみんながハマるのも頷けます。 なかなか止められないのも、続けてしまうひとの多いことにも。わたくひ、下品な話や表現が大嫌いなのです。 でも、「いきそう」です。 色んな意味で。 そっち側に。田んぼに入らせて貰ったとい…

190613

『卒業検定マイナス50点以上』存分に持てる力を出し切った。 緊張もせず望め、確認も徹底した。 間違ったらすぐに、自分の否を認め、深呼吸して、ハンドルを握り直し、リスタートした。 そして目標の柱にぴったりと辿り着いた。 しかし、試験官は言う。「今…

言い訳と屁理屈の男

どうも。健康ですか?本当のことは辛いな〜と思ってですね、書いて忘れるしかないので、僕は「かく」んです。自分の健康のために。【本格しどう】 興味を示して心から質問すると、屁理屈になり、一生懸命に誠実に説明すると言い訳になる。黙して、男は行動あ…

桐山襲を読む 文学が掬い上げるもの ナラティブ統制の試み

どうも。読んでますか?応えはいりまへん。知ってますから。【文学おじさんの実態】文学好きのつもりなのだが、こう言う言い方こそ、「おじさんかよ!」とツッコまれるかもしれないですが、ここのところめっきり小説が読めなくなった。特に30超えてからは。…